はぴねすくるー

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「女」を武器に営業をするなら「母性営業」

女性営業の皆さん、「女」として見られた事ありますか?

 

異性に営業することが多い人はよく経験あるんじゃないでしょうか。

 

買うことをちらつかせてお酒の席に呼ばれたり、デートしないといけなくなったり、あわよくばそういう夜のことに誘われたり・・

 

営業初めて約1年半。

ゆとりキャリア女子さおりも何度もそういう経験があります!

まぁこんな仕事馬鹿に色気を感じてこられるなんて、

お相手の視力が極端に低いのか、メガネのレンズが曇ってたのか

だとは思うんやけど(笑)

 

真剣に仕事をしている人ほど悔しい思いをする

ちゃんと真面目に仕事に向き合えばあうほど、

「話きかせてよ!興味あったんだ!」

なんて言われるとですね、

怪しいなぁなんてことも思いながら

でももしかしたら本当に興味があるのかも・・・

なーんて思ってしまう。

 

1番いいのはそんなに契約に困ってなくて

そんなこと言ってくる人は断れる強さがあること!

なんですけどね。

 

でも私の意見としてはそういうお客さんでも

自分が提案して役に立つと思えるんだったら

行ってもいいと思うんですよ♪

 

実際、私は完全に女性として見られてる状況から不動産を契約してもらったこともありますよ、それだって現実的には可能なんです!

 

 

「ただの女子」からどうやって契約するの?

ただの女子って思われてる段階ではほぼ契約はありません。

金額が安かったりちょうどお客様が求めてるタイミングだとできちゃうかもしれないですけど、

金額が上がっていくほど、欲求がないものを売っていくほど

女子だけでは売れません!!

 

女子として見られてるだけだったら

「若い女の子と話せればいいかぁ」

「営業っていうことで呼び出して、話聞くふりして、酔わせてしまえばいいかぁ・・・二ヒヒ」

っていう方だって中にはいます。

 

そんな人に時間を使ってたってむだですよね。

契約には全く直結してないんですから。

 

でもね、そうやって相手から寄ってきてくれること!

この事実だけは有効に使った方がいいんです。

まずは話を聞いてもらえる場所にはいるんですから。

 

ここから何をするかっていうと、

商品の売り込みではなくまず自分の売り込みです。

 

商品の話はほぼほぼしなくてもいいです。

自分がどう生きてきて、どういう想いで仕事をしているのか

相手に打ち込んでいきます!

 

ただ、いきなりその話をしても引かれると思うので

まずはお相手の話をたくさん引き出してほめてください。

その中に共感できるものを見つけてください!

 

その共感できるものに対して

自分の経験談を交えて考えることを話していくんです。

 

そうすると

「この子は自分のことをちゃんと理解しようとしてる」

「同じ考え方をしてるんだ、嬉しいなぁ」

「真剣に仕事をしてる子なんだなぁ」

 

このように相手の見る目がただのエロい目から

だんだんと1人のキャリアウーマンという認識に

変わっていきます。

 

 

認識が変わると商品の話をしやすくなる

 

相手が自分を見る目が変わっても

しばらくは商品の話はしません。

仕事の話をする中で少しずつちりばめるのはいいと思います!

 

そうすると、相手の方が自分に興味を持ってくれるのです。

そしてあまりにも営業をしないから

ついつい聞いちゃうんです相手から。

 

聞かれたら少しだけ答えて

 

「〇〇さんに喜んでもらえないんだったら

私絶対勧めたくないし、

喜んでくれる人にしか売ってないから、

いろいろ聞かせてもらっていいですか?」

 

といいましょう。

 

こういうと、次きちんとした提案をするときに

相手の人が興味を持って話を聞いてくれる確率が上がります。

 

これは結構大事で、

みんな営業マンが近づいてくるのを嫌うのは

自分の利益の為に自分に商品を売りつけてくるのではないかって思うからじゃないでしょうか。

 

 

だからあえて売り込まずに女性である自分を売り込む。

 

女性だからこそ近づけるし、

女性だからこそ相手に寄り添った提案が本当に

できると思うのです。

 

意識するべきは母性です!

 

お客様は商品のことに詳しくない場合が多いです。

だから商品のことに詳しい営業マンが優しくその人に

一番いい形でおすすめしてあげるのです。

 

母のような愛、女性にしかない武器です。

誰かに共感する力、必ず女性の方が強いはずです。

 

その強みは最大限に活かしてお客様目線に立った営業ができると、男性よりも女性の方が売れていくと確信しています。

 

 

今回のまとめ

営業にとって「女」というのは使い方次第です。

下手な使い方をすれば自爆するし、上手に使えば最強の武器になります。

 

「母性」とは女性しか持っていない特有のものです。

そして人間は誰しも「女」から生まれているのです。

自分の中の「母性」を引き出して、よりよい提案をしていきましょう!

 

 

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