はぴねすくるー

恋愛も、家族も、仕事も。全部楽しみたい人の為の欲張りな生き方推進委員会。

ゆとりキャリア女子*有栖沙織とは

簡単に自己紹介から

はじめまして。

ゆとりキャリア女子の

有栖 沙織(ありす さおり)といいます。

 

現在23歳、

小学校2年生の時に週休2日になったゆとりど真ん中世代。

 

 

進学校からなぜか体育大学に進学し、

なぜか今は男性ばかりの不動産会社で働いている社会人2年目の営業マンです!

 

ここからは私がなぜビジネスの世界で生きる決意をして

今闘っているのかについて過去を振り返りつつお話します。

 

 

劣等感の塊で男として生きてきた学生時代

幼少期はお姫様にも憧れるような女の子だったのですが

小学生くらいで早くも現実の厳しさを学び、

気づけば周りは男ばかりで私も男かのように振る舞う日々。

 

乙女な内面は変わらない為、恋多き女の子でしたが

見事にほとんど玉砕。

 

バレーボールにばかり打ち込む日々を過ごしました。

ただ、バレーもそんなに上手くなかったので、

すべてにおいて劣等感の塊だった。

 

大好きな先輩に誘われて目指した高校・大学

中学の時に憧れていた先輩に誘われて同じ高校を選び、

大学もその方が体育系だからというだけで行った体育大学。

 

 

理由は不純だったけどどちらも直前までE判定からの合格という奇跡を成し遂げた。

 

 

高校までは変わらず男として生きていましたが、

大学からは女子として生きたいと思い

バレーを辞め短かった髪を伸ばし大学デビュー。

 

女子として生きる楽しみを知りながらも、

「女だから」と言われるのは嫌いだった。

男と対等でいたかったし負けたくないと思っていた。

 

大学時代に部活で行った物販

大学の時マネージャーとして部活に参加していて、

ある大会の時に部のスポンサー様の物販を私が手伝ったのですが、売り上げが急増!

 

そのことがきっかけで祭りの出店をする時や

部の商品を発売する時は基本売り子となり、試行錯誤しながらもたくさんの人と関わり、たくさんのものを売って、営業の楽しさを知った。

 

 

部活を退部になり、ひきこもった日々

いろいろと自業自得で部活を辞め、

そこから究極に劣等感と孤独感、虚無感に襲われてあまり

外に出られずひきこもる生活をした。

 

1年半くらいはほとんどひきこもるか実家に帰るかというニートみたいな生活をして、後半はのみやで働いた。

 

バイトだったけど私にとっては仕事だった。

働くことは好きだった。

けど、女の職場はやはり苦手だった。

 

 

なぜか適当だった就活

本当は卒業したら体育の先生になる予定だったけど

ひきこもりのせいで単位が足りず教育実習に行けず断念。

その後公務員試験に落ち、就活を始めた。

正直就職先はなんでもよかった。

自分の才能を活かせて自分が働きたい人と働ければそれでよかった。

 

いくつも内定はいただいたが、

最終的に自分がこの人と働きたいと思えた不動産会社に入社。

入社するまで何を売るのかも全く分かっていなかった。

 

 

営業マンとしての生活、スタート

なにもわからず飛び込んだ業界は一般的にみるとブラックなところが多いようで、女性の営業は同期ひとりだけ。

同じ部の中では男性の中に私ひとりだった。

 

最初は全てが新鮮で、しかも男の方が楽で、楽しかった。

天国だと思ったし、転職になるかもしれないと思った。

 

「男よりも、男らしく、かっこよく」

そんな女性になりたいと思っていた。

 

 

入社して1年で昇格した

できると思って入社していたが、ずっと厳しい道の連続だった。

 

1番大変だったのは結局どんなに振る舞っても私は女だということ。

学生時代との違いが埋められず、女であることや女を使うこと、全てに迷った。

この仕事に向いてないとも思った。

 

それでも周りの人に支えられ、お客様に支えられ

たくさん笑って泣いてなんとか前に進んで今の私がある。

 

たった1年半しか営業してないけど

昇格して主任になった。

 

 

苦しい時はいつも検索して同じ女性営業の人を探した

 

すぐ検索する癖があったためか、

よく「女性営業」と入れて検索し、ヒントを探した。

 

すごい成功したキャリアウーマンの本もたくさん読んだ。

みんなすごかった。支えにもなった。

でもなんだかキラキラしすぎて遠かった。

 

だから、このブログを始めた。

同じように頑張る女性を応援したかった。

 

 

これからの有栖沙織の目指す道

今は営業として不動産を売ってるけど

いつまでもこの仕事をするつもりはない。

 

会社に守ってもらってお仕事をするより

自分自身の手で0から1を生み出したい。

 

私は自由人だしやらないと気が済まない人だから。

 

たった1度の人生だから自分で作り上げたい。

 

 

その中でも必ずやることがある

 

・人と関わっていくこと

・誰かに何かを発信していくこと

・誰かの人生に影響を与える人になること

 

そして仕事だけではなく、

恋愛も結婚も友達も自由も生きがいもお金も手にしたい。

 

わがままな願いを叶えて、

自分が楽しく生きて、

その生きざますらも誰かの心に届けたい。

 

ゆとり世代」ってばかにされるなかで

ゆとり世代」の「女」だからこそできる!

そんなことをやりたい。

 

 

このブログでやっていくこと

まずはまだ男性優位なビジネス社会で闘うすべての人を応援し、一緒に闘いたい。

内容は女性よりだが、男性にも共通するものもあるはずだと思う。

苦しんでる人の何か支えになりたい。

 

すごい人が書くのではなく、

23歳のぺーぺーで一緒に闘う仲間だからこそ

心に寄り添いつつ発信できることがあるはずだから。

 

 

そして仕事だけではなく

女性としての人生も一緒に楽しみたいと思う。

 

今、私が課題としていることで

今から頑張っていくこと。

 

だから私が仕事の間でできる女性磨きの話も発信できればと思う。

 

 

最後に、

多くの会社の管理職の男性の方に届けたい。

 

ゆとり世代が何を考えてるのかわからない」

「ましてや女性なんて扱い方がわからない」

 

そんな人にはぜひ読んでほしい。

リアルなゆとり世代女子の頭の中そのものだから。

きっとなにかしら役に立つものがあるはず。

 

 

有栖沙織があなたの支えになれたらうれしいです。

 

ここまで長い文章を読んでくれてありがとうございました!