はぴねすくるー

恋愛も、家族も、仕事も。全部楽しみたい人の為の欲張りな生き方推進委員会。

2か月で不可能と言われた高校に合格した話①~私が勉強を始めるまで~

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「先輩に誘われたからこの高校に行きたい!!」

中学2年生の時にそう思った高校は

私の学力で届くような学校じゃありませんでした(笑)

 

 

 

地元ではある程度名の知れた進学校

私もそんなに学力がないわけじゃなかったけども

そんなに頭がいい方でもなかった。

 

別にその学校に行って何がしたいわけでもない。

大学なんて行くつもりもなかった。

だけど憧れの先輩がその学校に進学してて、

「さおりちゃんもきたら?」って

ふと言ったその一言がきっかけやっただけ。

 

勉強も大っ嫌いだったそんな私が

奇跡的に受験に合格したお話!

どうやって自分の望む未来を引き寄せていったかっていうお話!

 

なんでこの話をするのかっていうと、

自分の思い次第で無謀でも叶えられるって話がしたいだけです(笑)

 

それではどうぞ!

 

勉強の優先順位はいつも最下位だった

 

学生の頃、部活も生徒会もやっていて

部活は九州大会でも上位の強豪で、生徒会も書記だった。

 

3年生になっても

「部活引退したら勉強はじめよう!」

 

引退してからも

「もう少ししたら勉強はじめよう!」

 

3年の冬になっても

「明日からはちゃんとやろう!」

 

 

ずっとそんな感じで勉強から逃げてきたから。

成績は変わらずE判定。

 

それでも必ず自分は受かるって信じていた。

きっと相当なあほなのか、現実逃避をしていたのか

それともそのどちらもだったのかもしれません(笑)

 

 

急な電話で少しだけ知った現実

12月になって、夜自宅に電話がかかってきた。

担任の先生だった。

 

「親御さんから志望校変えるよう説得してください!」

「絶対に受かりません!高校受験は無謀な挑戦をする必要はないから、絶対受かるところに変えてください!」

 

そういわれたことじゃなくてそんな電話を先生が

かけてくるくらい大事なんだということがショックだった。

 

それから家族会議。

父は断固反対だったが、私の意志は変わらなかった。

 

「絶対に受かるんだから志望校を変えるつもりはない!」

 

その気持ちが通じたのか、母が父を説得してくれて

そのまま志望校を突き通すことに成功!!

 

ただ、落ちても私立には行かせない!

自衛隊に入れるっていう条件付きで(笑)

 

 

本当に現実をみた1月の私立受験

そこからも勉強をしっかりするわけではなく、

12月には大好きだったEXILEのLIVEに行ったり(笑)

 

1月~2月に私立の受験があるとのことで、

母が受けるだけならいいよって言ってくれた。

 

正直、私立の問題だし大丈夫だろって思って

意気込んで臨んでみると…

 

全く解けなかった!!!

 

合格はしたものの、あまりにも解けなくて

初めて自分の志望校に対しても不安になった。

 

それが1月27日。

もう10年の時間がたっているのに

いまだに忘れられない日付(笑)

 

そこで初めて危機感を覚えて勉強を本格的に開始!

2月3日にもう一つ私立の受験をしたけど

それも全く解けず…

 

 

今思えば、

私立受けるつもりなくて公立の勉強しか

してなかったから解けるはずない(笑)

 

そんなことも知らず・・・

そこから2か月間、勉強スタート!!

 

塾にも行っていなかった私は

自宅で母と一緒に勉強を始めました。

 

母もさすがに青ざめた私の顔を見て

危機感を感じていたのでしょうね(笑)

 

それでもここから逆転劇が始まります!

 

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