はぴねすくるー

恋愛も、家族も、仕事も。全部楽しみたい人の為の欲張りな生き方推進委員会。

突如窒息死しかけたから今自分が本当に何に時間を使いたのか考えた

f:id:uuvum35:20180207110404p:plain


こんにちは!ゆとりキャリア女子*有栖沙織です!

突然ですが、今日初めて入院するかもしれない危機を味わいました(笑)

 朝起きたらのどの激痛、そして声がでにくい。呼吸しづらい。

風邪でもこじらしたかなぁと思い軽い気持ちで病院に行くと、

 

先生「あらぁ。これは今すぐ入院したがいいかもね」

私「んーはい。・・・え?」

 

もう何か今まで健康だけが取り柄で、骨折も入院も救急車も無縁な人生を送ってきたので、爆笑でしたほんとうに(笑)

声でないから笑えないんだけど。

 

実は急性咽頭蓋炎という感染症でした

いやいやそんな入院なんてって正直なめてかかってたので

「え?風邪みたいなもんじゃないんですか?」

なんて言っていると

「いやいや今回は軽かったからよかったけど窒息死する人もいるからね」

と先生に少し笑いながら言われました。

 

いや本当にびっくりしすぎて、ちゃんとリアクションするの忘れてた。

実際は成人のこの症状での窒息死は少ないとのことなんですが、何か進行が早いらしく、あっという間に腫れて気道をふさいでしまうこともあるんだとか。

私は軽度だったため、本当によかったです。

 

ただそれでも大きい病院に紹介状を書かれて急いでいけと言われ、バタバタ移動(笑)

 

入院かもしれないって言われて考えていたことは

・夜ブログ書いていたりしたらキーボードの音うるさいって言われそうやなぁ

・お客様の予定とか入ったら断らないかんのかなぁ

・今週のパーティで人脈増やそうと思ったのになぁ(いろんな職種の人が集まる立食パーティに誘われている)

 

なんて能天気なんでしょうね、我ながら思う(笑)

こんな時でも頭の中は自分のビジネスのことばかり考えるんだなぁと自分自身不思議に思いつつ、ちょっとだけ自分の潜在意識に感心しました。

 

でもまぁ20代前半の女子なんで、もちろん恋愛のことも考えたんですけどね(笑)

あと3日後くらいに私の片思いの人が1週間くらいの休みがあり、福岡にくることが決まっていて、まぁ会う予定なんてないんですけどもしかしたら会えたかもしらんのに入院してたらなんもないとかでもお見舞いにきてくれるかもとか(笑)

基本的には超楽天的な思考と超悲観的な思考を持ち合わせている上に妄想癖がある天才的なあほなので、放っておくとこういう妄想大会が始まったりします(笑)

 

結果的にまだ軽度だったため、入院してもしなくてもいいよと言われたので、もう食い気味で「帰ります」と告げて会社に戻ってきて今このブログを書いております。

仕事しろって話だけど、基本的に電話営業がメインなのでこの声が出ない状態ではほとんど仕事にならないからしょうがない。

 

とりあえずのどの痛みよりも1日何も食べていなかったので空腹の方が勝り、すごい勢いでおにぎり食べれたので、たぶん普通に元気です(笑)

 

 

もし今朝万が一死んでたとしたら

まぁそんなこんなで全然元気なんですけども、

病院での診察とか検査の待ち時間が異常に長かったため、自分なりにいろんな妄想大会を頭の中で開催しておりました。

 

その中ででてきた1つの疑問。

「もし。万が一のことがあって今朝窒息死していたとしたら、私はこれまでの23年間に何の悔いも残していないと言えるだろうか」

 

「今日が人生最後の日と思え」

今までの偉人たちはよくこういう言葉を言い残してきました。

私が知る限りではガンジーやスティーブジョブズかな。

 

でも実際普段その言葉に感銘を受けて、そう思って生きている人ってこの世界に何人いるんでしょうか。

戦争が起こっている国や飢餓で苦しんでいる人、余命宣告をされている人、年をだいぶとっている人、そんな人は毎日今日が最後だと思って生きているかもしれません。

ただ、五体満足で健康な体を持ち、命の危険にさらされることもなく、当たり前に同じような日々を送る人でそのような意識を持って生きている人は限りなく少ないのではないかと思います。

 

私自身もそう。

だって実感がわかないんですよ、明日死ぬイメージなんてできない。

今日と同じように、また明日が当たり前にくるとどこかで信じて疑わないから。

本当の意味で想像して思考を巡らせるのは本当に難しいことなんです。

 

でも、実際悪化していたら窒息死の危機があった今なら、少し気道がふさがって呼吸をしにくい今なら、いつもより現実的に考えられるいいチャンスかもしれない。

 

 

後悔はない23年間だった。それでも

 

振り返れば23年間、ずっと全力で走ってきました。

 

私は結構常に全力しかできなくて、うまく調整するなんてことが苦手で、繊細な感性で全部を受け取りたまにめちゃくちゃ疲れてぶっ倒れて動けなくなったりしながらも、立ち上がって自分の進みたい道にまた全力で走り出す。

そんな日々を過ごしてきたと思います。

 

後悔したこともたくさんあるし、何でこんなことしてしまったんだろうってこともあるけど、それでもすべてが今の自分を作っていて、全部これでよかったと思える。

本当に後悔することはないと本気で言える。

 

でも、まだまだやりたいことがたくさんある。

やっぱり独立して自分の好奇心のまま好きに生きていきたいし、もっといろんな世界を見たいし、いろんなものに心動かされたいし、幸せな結婚してキラキラした奥さんで、お母さんでありたい。

 

後悔は全くないけど、やり残したことはたくさんあるって気づきました。

 

やり残したこと、今この環境でできるのかって考えたらできないんだよね。

サラリーマンじゃ私の望む生活はやっぱり叶わないし、明日もし死ぬんだったらこんな同じ会社に来て働いてなんてせずにもっと自分がわくわくして「生きてるなぁ」って心から思えることしたい。

 

全力で走るこの姿勢はきっともう変えられないし(笑)

きっとしばらくしたらまた疲れちゃうんだろうし(笑)

でもそんな自分さえも長所も短所もプラスに使って自由に楽しく明るく0から1を作り上げていきたい。

 

 

結局1番大事なのは時間だよ

たくさん大事なもの、この世界にはあるけど

1番大事なのは結局時間です。

 

時間は有限。

限りがあるからこそ人生はおもしろいのだけど。

 

人生の限られた時間、皆さん有効に使えていますか?

無駄なこと、嫌いな人、嫌いな場所に費やしていませんか?

 

誰の言葉か忘れたけど、「暇つぶしの質が人生の質を変える」という言葉が私は好きです。

大きくは変えれないかもしれないけど、ちょっと時間の使い方を変えるだけで自分が感じることや幸福感は大きく変わるんだと私はそう思います。

 

私自身も偉そうなこと言いながら、まだまだ準備段階で今すぐ思い付きだけで飛び込めるほど甘い世界じゃないと思うからもう少し準備に時間がかかるかもしれないけど、少しでも早く思い切って飛び込んでみようと思います。

結局、やる前に考えてわかることなんてほとんどなくて、やってみないとわからないことがほとんどだと思うから。

悩んでる時間があるなら、思い切って早く飛び込んでみることで得られるものの方がきっと大きい。

 

それに早く挑戦できればそのあと改善してまた挑戦する時間が多くあるって思うから。

 

たまには忙しい中でも少しだけゆっくりする時間を設けて、本当に自分がしたいことをやってみるのもありだと思います。

そんな大それたことじゃなくてもいいから、ちょっと気になっていたこととかやってみたかったことに手を出してみるとそれだけで日常に彩りを与えることができます。

 

この症状になったおかげでいろんなことを考えることができた。

私は話せなくなったら私じゃないくらいのレベルでしゃべる人なのに今声が出せない。

でもその分ブログでの発信に集中できている。

この症状に本当に感謝です(笑)

 

まだまだ元気に夢に向かって全力疾走していこうと思いますので、

暖かく見守るというより全力でぶつかるくらいの勢いで一緒に走っていってくれると嬉しいです。

ツイッターでもその時その時に思った心の声を発信しておりますので、ぜひフォローしてがんがんリプ等とばしてください(笑)

フォローするときっといいことがあるはず・・・(笑)

 

https://twitter.com/arisu_saori?s=17

 

これからもこんな有栖沙織をよろしくお願いいたします。

 

(ちなみに会社では食道がんで入院することになってました。まだ死にたくはない笑)