はぴねすくるー

恋愛も、家族も、仕事も。全部楽しみたい人の為の欲張りな生き方推進委員会。

私が女でありながら厳しい営業の道を選んだ3つの理由

f:id:uuvum35:20180206153147p:plain

ゆとりキャリア女子*有栖沙織です!

最近、いろんな人とお会いする機会が増えているのですが、その中で

「どうして女性なのに営業をしているんですか?」

と聞かれることがとても多くなりました。

 

私個人としては女性なのにというのは不本意です本当に(笑)

たしかにまだまだ男性の仕事という固定概念があるのは仕方ないことではありますが。

 

最近では「大変そう」「厳しそう」というイメージが強いためか、男性でも営業職を選ぶ人が減り、営業職は離職率が高く就業率が低い職業になりつつあります。

 

驚き!営業職を選ぶ人はこんなにも減っていた

f:id:uuvum35:20180131111920p:plain

出典:「平成28年労働力調査年報(総務省統計局)」を加工して作成

 

 グラフをみたら一目瞭然ですが、営業職の人口は毎年減少傾向をたどっています。

2011年に関しては震災の影響で大幅に失業者が出たため、この結果になったと考えられます。

どんどん営業を辞めていく人が増え、営業を選ぶ人も減っているのが現状なんでしょう。

 

男女比を見ると、男性に対して女性の営業は半数のようです。

実際にはもっと少ないような気もしますけどね。

 

 

女性で営業というとネガティブなことを言われる

私が職業を「不動産の営業」というと、最初に言われる言葉はほとんどネガティブな言葉です。

 

「体力的にも精神的にも大変じゃない?」

「何で女性なのにわざわざそんな厳しい場所にいるの?」

「男性ばっかりの中で女性一人だとやりづらくない?」

 

心配していただいてありがたいのですが、そういう言葉を聞くたびに世間一般にはやっぱりまだこういうイメージなんだなぁと思います。

たまに「かっこいい」「キャリアウーマンだね」と言ってくださる方もいますが、それは稀なケースです。

 

男性に職業聞かれる時は

「保育士」「看護師」「アパレル」「美容師」「事務職」

などと言われることが多いので、もしかしたら男性的には女性にそういう職種についていてほしいという憧れがあって、女性営業とかは敬遠されるのかなとかたまに思います(笑)

 

そんな女性らしい職業に憧れる気持ちもないとは言えませんが、それでも私は営業という職種を自ら選択しています。

 

 

女の私が営業職を選んだ3つの理由

1.単純に自分に向いていると思っているから

大学生の頃、就活をする時に

「私は社交性があるし話すのが好きだから向いているに違いない!」

って勝手に思い込み、営業職を選びました。

 

今はそれだけで向いているとは思いませんが、話すこと・発信すること・共感することが得意な私にとっては事務職の100倍は向いている仕事だと思っています(笑)

 

お客様の悩みに共感し、それを解決できるものを発信し、お客様のために一生けん命働いた結果として喜んでもらえる上に評価がもらえる。

つらいこともあるけど、お客様に喜んでもらえるたびに、「頑張ってきてよかったなぁ」ってこんなにも思える仕事は営業だからだと感じます。

 

 

2.女性営業は少ないから希少価値が高いから

とにかく私、目立ちたがり屋です。

みんなと違う事したいって結構思います。

だから、女性があまりいない営業という仕事で活躍することで

「女性でもこれだけやれるんだ!!」

っていうことをより印象的にアピールできるのではないかと思ってます。

 

そして単純に男性ばかりのビジネス社会で活躍する女性はかっこいい!

男性に負けず、当たり前に対等に女性が仕事をする社会をつくるために最前線で走っていくっていう自分の理想に向かっている感じです。

 

 

3.自分の夢を叶えるために1番近道だと思ったから

私は将来、自分自身で独立して会社を経営したいっていう夢があります。

自分の居場所となるBARを出したいっていう夢があります。

海外のさまざまな国を飛び回ってみたいって夢があります。

自分の好きな場所で好きな仕事をお金の心配なくやりたいっていう夢があります。

 

そんな夢を叶えたいと思った時、今の自分がすべきことは

 

お客様に価値を提供できる人になること

周りの人が自分の為に動いてくれるような人になること

より高みの世界に触れること

自分が労働をしなくても収入を生み出す仕組みをつくること

 

これをすべてできるのが営業職だと考えたからです。

自分の目指しているところにより近づくための手段ですね。

 

 

その中でも厳しいと言われる不動産業界を選んだのか

1.運命の人と出会ってしまったから

正直、最初はどの業界がいいとかありませんでした。

最初この業界に入ったのは本当に偶然でしかありません。

 

出会ってしまったんです。運命の人に(笑)

 

運命の人と言っても恋愛の意味では全くありません。

ただ、本当にいろんな偶然が重なり出会うことができたため、私は完全に運命だと勝手に思っています(笑)

 

そんな運命の人とは

就活中の時、会って3分で「この人と働きたい!」と思わせてくれた、

私の現在所属する営業部の部長を31歳という若さで勤める

 

カリスマB部長!!!

 

さすがに本名は公開できないので、勝手にあだなをつけてみました。

あだ名の由来やカリスマB部長との出会いはまた後日ゆっくりとお話しようと思います。

 

本当にカリスマB部長と出会ったことで私の人生は大きく変わったと思います。

 

 

2.自分が自由に働ける環境を将来的に作りたいから

私は性格上、自由人です。

将来的には自分がいたいと思う場所で、生活の為とかではなく、

自分が好きで働きたいし、好きなことをしたいと思っています。

 

その為には自分がその場所にいなくても、一定の収入が入ってくる仕組みが必要になります。

つまり不労所得とか権利収入と呼ばれるものが必要になります。

 

私が今働いているのは投資用不動産の販売をしている会社です。

ここでそのノウハウを学び、自分が実践していくことでより将来的な自分の夢に早く近づけると思っています。

 

今はまだ何もそういう収入を持っておらず、会社から受け取っている給料だけですが、

近いうちに自分自身も不動産を持って新たな収入源を作っていく予定です。

 

働くことは好きだけど、働いても働かなくてもいいような環境で

自分自身が選んで働きたい、そんな思いが実現できると今からもうワクワクしています。

 

 

自分の夢を叶えることを考えると営業職でした

これが私の営業をする理由です。

 

たしかに大変なこともたくさんあるけれど、この先には楽しくて夢あふれる未来があるって思うと本当に楽しくなります。

 

狂ったように楽しく仕事できる場所をつくるには、

まずはそのための土台を築いていくことが必要です。

 

 

カリスマB部長の言葉でいうと、

「短期的な苦痛で、長期的な快楽を得る」

という思考だと思います。

 

そういう未来を目指す人ともっとつながっていけたらって思っているので

近いうちにお茶会なんかを開催できたらって考えています。

 

たくさん同じように考える人が集まってお互いの人生をより豊かにしていけるような場所づくりをしていきます。

 

 

こちらもどうぞ

 

uuuvum1221.hateblo.jp