はぴねすくるー

恋愛も、家族も、仕事も。全部楽しみたい人の為の欲張りな生き方推進委員会。

3人のメンターから学んだブレない自分の作り方

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覚悟を決めました。

すべてをさらけ出して、強い自分になると決めました。

 

私が私であるために。すべてをさらけ出して生きると決めた。 - はぴねすくるー

 

けれど、私は弱いです。

 

変わろうと決めた日からもう3週間が経過しようとしていますが、いまだに自分の中で不安になったり、これでいいのかと悩んだり、いろんな葛藤を繰り返している今があります。

 

決意ひとつで人は変われる。プライドを捨てた日から全てが始まる。 - はぴねすくるー

 

 

進むのが怖くなることもあるし、変わろうとする過程で苦しくてなぜだか涙が止まらない日もあるし、このまま進んで変わった先に何があるのだろうと思う時もあります。

そんな想いを抱えながらも、さまざまな人の本を読んだり、瞑想をしてみたり、何かに没頭してみたり、走ってみたり、アファメーションをしてみたり。

前に進むために必死に自分の気持ちを保ちながら、強くなろうとしながら、今日を迎えています。

 

 

 

ブレない生き方を貫く3人のメンター

強くなりたい。

だったら、もう強く生きているように見える人から学ぼう。

もうブレずに自分の生き方を貫いている人の姿や発言から、どうやったらブレない自分をつくれるのか考えよう。

そんな想いから、今まで私が人生で出会ったメンター3人のことを振りかえって考えてみました。

 

 

1.ヤンキーから一流の男性へ変わった上司

1人目は私が最初に入社した会社で出会った上司です。

仕事もめちゃくちゃできる、頭もキレる、体型もすごい鍛えている、人当たりも優しい、おしゃれで、すごい収入も得ていて、家では本当にいい旦那さんであり、パパ。

もうなんというかこんな完璧な人なんて世の中にいるのかって思うくらいすごい人でした。

 

けれど、そんな部長も昔はどちらかというと腕力ですべてを解決できると思っていたくらい、気性の荒い部分もあったそうです。

今の姿からは全く想像できないくらい。

 

ただ、社会人になって仕事も彼女との関係も家族ともうまくいかない時期に壁にぶち当たって、本気で自分自身を変えたいと思った。

その時に初めて本を手に取り、その本に書いてある内容を素直に全部やったそうです。

 

成功している人の成功の法則を勉強し、自分がなりたい自分を決め、その自分になったつもりで毎日を過ごす。

自分がそう思えるまで、毎日毎日その言葉を唱え続け、できると信じれるまで誰よりも仕事に打ち込んだ。

彼女さんとの関係も、自分が何かをもらうことではなく、自分が何を与えれるのかを徹底的に考え、それを行ったそうです。

 

そのことで、仕事の結果も伸び、30歳で部長になり、誰もが尊敬するような上司となったそうです。

収入も入社してからずっと伸びているとのこと。

奥さんとも結婚をし、幸せな家庭を築いています。

そんな今でも、まだまだ自分自身の可能性に期待をし、いつも成長のことを考えているな方でした。

 

そんな上司はよくこういっていました。

「自分の人生も、今の感情も自分で決めることができる。他人に自分の人生をゆだねない事。」

 

そんな言葉の通り、自分で自分の道を決め、すべて自己責任において決断をし、そのまま進み、自分ののぞむ未来を自分で手に入れている人でした。

 

 

2.長い間世界で闘う同級生

2人目は高校生のころから世界を相手に闘っている大学の同期です。

出逢った頃から、もう同級生とは思えないくらいの違う雰囲気を持ち合わせている人でした。

どんなにきつい練習の時でもいつも走り終わった後には、笑顔でスタッフたちに「ありがとうございました!」と息もきらさず、言ってくるような不思議な人。

 

いつも練習に大会に忙しく、私とは違う次元で闘っているような人なのに、大学時代私が悩んでいる時、苦しんでいる時はいつもさりげなく声をかけてくれたり、成長できるような一言をさらっとくれる人でした。

 

基本、全員で合同で練習するのですが、その人は自分の状態によって練習の負荷を調整していたので、けがの調子が悪い時は軽いメニューにしたり、それ以外のところで個人メニューで負荷をかけたり。

一歩間違えると強調性がないようにも見えてしまいますが、その人は誰よりも強く、自分のその調整によって大会では結果を残してくるため、そのことに対して文句を言う人は誰もいませんでした。

 

 

彼は競技の中でもさまざまな距離の種目に挑戦していました。

なかなか誰もができることではないけれども、いつも彼はシンプルな発想のもと行っていると当時、教えてくれました。

「どの競技でも、誰よりも早く走ればいいだけだから」

 

これだけすごい人でありながら、スタッフの私にも同等に対応をしてくれ、いつもおごることのない姿勢に本当に頭が上がらない思いでした。

 

 

 

3.いつでも自分らしく生きる22歳

3人目は一見ナルシストにも見える22歳。

私からすると年下ですが、本当に年下には見えないような実績と発言をする人です。

 

この人はよく本当におもしろい発言をします。

「自分をいつでも世界にお届けしないといけない」

「世界が自分不足だから」

「何をしても似合ってしまうからつらい」等。

 

もうちょっと笑ってしまうくらいのポジティブさというか、自分大好きすぎるというか(笑)

 

それでもその人は一度おもしろい話をしてくれました。

「自分はいつでも自分だから。家にいる時でもそれは変わらない。誰かがもし見た時に自分のイメージと違うなんてことはやっていない」

 

もはや郷ひろみのような発言ですが、24時間365日誰に見られてもいいような自分でいるとのことです。

実際、私からみてもいつもどんな時も変わらず、その人はその人で本当に面白い人だなぁとすごさを感じさせられるばかりでした。

 

 

 

3人に共通していること

それぞれ違うすごさを持っている3人ですが、この3人に共通していることがありました。

 

・素直さ

・前向きな言葉

・周りを気にしない鈍感さ

・自分のことが好き

・シンプルな発想

 

 

この5つ、3人にすべて共通していることでした。

 

 

素直さ。

自分の価値観ですべて〇×を判断せずに、きちんと話をきいて受け入れる素直な姿勢が見えること。

まずはやってみるという素直な考えを持ったうえで、いろんなことを吸収する姿勢がいつもとれていること。

 

前向きな言葉。

ネガティブな言葉を使わない。

自分の可能性を狭めるような発言はしないし、周りの人を蹴落とすような発言はしない。

「素敵だね」「ありがとう」とかそういう周りが気持ちよくなるような言葉を使うことはもちろん、起こった出来事に関してすべてにおいてポジティブな捉え方をした発言をすること。

 

 

周りを気にしない鈍感さ。

変に周りの目を気にせずに、自分が好きだと思う事、いいと思っていることを貫いていて、それに対する評価を周りに求めていない。

価値観は評価されることではなく、自分がいいと思える自分でいれるのかどうか。

 

 

自分の事が好き。

本当に自分のことが好き。

好きで入れる自分でいるためには手を抜かない。

自分が自分でいいなぁと思える自分をつくっているし、その自分を周りよりも自分が1番評価して、その上でもっと素敵な自分になろうとしている。

 

 

シンプルな発想。

物事を難しく考えないで、できるだけシンプルに考える。

自分で決めることもシンプルに、やることもシンプルに。

 

 

決断と実行のみ

きっとこの3人も最初からこんなにブレずにいれたわけではないと思うのです。

うまくいかなかったことも、苦しい経験もたくさんしてきて、その中で自分を変えてきたからこそ、今はそれが習慣になっていて当たり前にできるようになっている。

 

まず重要なのは

自分が好きだと思える自分をなりたい自分にすること。

周りがどう思うかは関係ない。

 

そしてその自分に近づくための努力を継続すること。

 

 

きっとその過程ではぶれてしまうことも、迷ってしまうこともあると思います。

でもなりたい自分を、手に入れたい未来を想像して、もうすでにそうなったと思って素敵な自分として日々を過ごすこと。

 

自分の機嫌をとれるのも、そんな自分にするのも、自分しかできないから。

 

 

突然、人が変わったようにはなれないかもしれない。

途中で苦しくなって耐えられなくなるかもしれない。

そういう時は自分の周りの人に助けてもらったり、本の中の尊敬できる人のことばに頼ったり、好きな音楽に頼ったりすればいい。

 

また立ち上がって頑張ればいい。

きっとその過程で気付いたら自分が目指していた姿にたどり着いているようなものだと思います。

 

 

私も今、まだあがいている最中だけれども、いつかたどり着けるように。

もうそんな自分であるかのように振る舞い、胸をはって今の自分を愛して一歩一歩進むことにしました。

あとはそんな過程すらももう夢中で楽しんでしまう。

きっと夢中になればあっという間にたどりつく。

 

 

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