はぴねすくるー

恋愛も、家族も、仕事も。全部楽しみたい人の為の欲張りな生き方推進委員会。

周りは関係ない。感情も行動も、すべて自分が決めること。

f:id:uuvum35:20180629130505p:plain

昨日、スマホの中の画像を整理している時に昔、スクリーンショットで残していたある画像を発見しました。

 

たしかFacebookで流れてきた文章。

高島大さんという作家さんの書いていた言葉です。

 

 

おとさんの言葉

あのな

 

嘘つかれたことも

裏切られたこともないから

信じるのではなく

嘘もつかれたし

とても信じられないけど

それでも信じるのが

「信じる」ということ

 

謝ってくれたし

怒りも冷めたから

許すのではなく

謝ってもらえてもないし

怒りも全然冷めてないけど

それでも許すのが

「許す」ということ

 

素敵やから

魅力的やから

嫌な所がないから

愛するのではなく

素敵じゃない所も

魅力的じゃない所も

嫌な所も含めて愛すのが

「愛する」ということ

 

前者はとても簡単なんよ

一定の「条件」がついていれば

誰でも信じられるし許せるし愛せるんよ

 

後者はとても難しいけどな

本当に人を信じるコト

本当に人を許すコト

本当に人を愛するコトってな

「無条件」なんやわ

 

そしてな

信じるか信じないか

許すか許さないか

愛すか愛さないかは

相手じゃなくて

ぜーんぶ自分で選択するモノ

 

だからどっちを選んでもええけどな

相手を見て決めるのではなく

自分の心はどうしたいのか?

いつも自分の心に問いかけて決めるコト

 

おとさんそれが大切やと思うで

わかった~?

ほな今日は晩ご飯シチューやからな

はよ帰ろっ

 

おとさん

 

 

いつも人に左右され条件付きだった

気づいたら、涙が止まらなくなっていました。

 

これまでずっと、私は誰かのせいにしてきたような気がします。

 

相手の行動を見て、言動をみて、

こうだから信じられる

誠意が見れるから許せる

こんないいところがあるから愛する

 

逆に

一貫性がないから信じられない

絶対思ってないから許せない

こんなところがあるから嫌い

 

 

本当にいつも根拠とか条件とか、そんなものばかりに目が行ってしまっていた。

自分自身がどうしたいのか、どうありたいのかを考えられていなかった

 

相手が自分に何をしてくれる人なのか。

そんなことばっかりで。

いいところは評価しながら、その裏側の悪いところは全然受け入れられていなくて。

 

相手がこうだから私ができないだけだ

って結局全部自分の行動すらも人のせいにしてしまっていた

 

 

 

理由がない無条件の愛情

この文章を読んで、思い出した知り合いの言葉があります。

当時大学生だった私は仲良くなった26歳の知り合いにこうたずねたことがあります。

 

「奥さんの何が好きで結婚して一緒にいるの?」

 

するとその人はこう答えました。

 

「うーん。特にね、理由はないんだよ。ただ、この人だって思ったからだよ」

 

 

私はその時、全然腑に落ちませんでした。

好きだから結婚したんじゃないの?

一緒にいるから楽しいとか、この人のこういうところが素敵だからとか、顔がタイプだったとかそんな答えが返ってくると思っていた私は本当に全然言っていることが分からなかった。

 

そんな質問をぶつけたらその人は続けてこんな話をしてくれました。

 

ここが好きって思って一緒にいるなら、もしその部分がなくなったら好きではいられなくなるでしょ?

例えば、顔が好きなんだとしたら年をとって顔が変わってしまったら好きでいられなくなるし、優しいところが好きだったとしても一緒に生活をしていればいつでも優しくいれるわけではないし、厳しさというやさしさを相手が与えてくれた時に受け入れられないこともある。

 

でも奥さんのことはどこが好きとかじゃないんだ。

いいところも悪いところもいっぱい知っていて、どこがなんてなくて、ただ奥さんという存在が大切で、一緒にいたいから一緒にいるだけなんだって。

たまには嫌なこともある、一緒にいて苦しいこともあるし、楽しくないときだってあるし理解できないこともたくさんある。

だけど、奥さんのたくさんいっぱいいいところに救われているのも事実だから。

トータルしてやっぱり大事なんだと。

 

 

今となってはそんな彼の奥様への無条件の愛情の深さを本当に実感しています。

 

 

いいところと悪いところは裏表

また、他の知り合いもこのようなことを話していました。

 

その人はとても頭がキレていつも効率的で、野心的で、とてもエネルギーと行動力があって、本当に仕事もできる人でした。

その方の奥様はとても優しく包容力があって、きれいでとても素敵な女性です。

 

奥様は少し天然で、ある日、お刺身を買いに行ってお刺身を買うのを忘れてくることがあったそうです。

その方はそういうことを起こすような方ではないので、最初は驚いたそうですが、そのことについては何も触れず責めることもしなかったそうです。

 

その理由についてたずねると

自分は奥様のまったりした雰囲気にいつも癒されている、そのいいところがある反面、そういった少し抜けた部分もある。

ということは、悪いところを追求するということは、いい部分も消してしまうということ。

その2つは対の関係であり、きっても切り離せないものであるから、どちらも受け入れるということが本当に愛することだと。

 

 

いい方しか受け入れたくないと駄々をこねていた私にとっては衝撃的だったし、何だかそんなことを言っている自分が惨めに感じました。

 

 

 

どうするかは自分で決めるコト

結局、事実は無機質であり、それに対して感情を決めているのも、どんな反応や行動をするかを決めるのも自分自身だということです。

 

同じ出来事が起きたとしても、人によってとらえ方は全く違う。

いい風に解釈するのも、最悪な事態だと解釈するのも、諦めてしまうのも、進むと決めるのも、全部自分の選択に任せれているということ。

 

相手がどういう行動をしたから、どんな発言をしたから。

 

そんなことは自分の行動には全く関係はない。

 

 

最も大事なのは

自分がどうしたいのか。

どんな自分でいたいのか。

ただそれだけなんだと思います。

 

だからそれに基づいて、自分の好きなように解釈して、自分がそういう自分でいれるような選択をすればいい。自分の心に素直に。

 

 

人に原因を求めたって変わらない。

すべては自分自身。

自分が何を選ぶかで自分のこれからの未来が変わってくるのだと思います。

 

 

高島大さんのブログ、おすすめです

私も他の記事も読んでみたのですが、

夫婦やカップルで何か今うまくいってないことがある人はぜひぜひ読んでほしいと思う記事がたくさんありました。

それこそ、今独り身の方も(笑)

 

たぶん新たな発見がたくさんあると思います。

 

誰かと一緒に生きていくこと、自分自身の人生について、愛し方について。

本当に気づかされる言葉がたくさんあるブログです

 

高島大のブログ | DAI TAKASHIMA Official Site | 人間関係力トレーナー 高島大

 

 

過去のおススメ記事はこちらから

 

www.saori-arisu.com

www.saori-arisu.com

www.saori-arisu.com

www.saori-arisu.com

www.saori-arisu.com