さおたむの激情派劇場

道なき茨道を超絶幸せに爆走する生き様を。

可能性は無限大!「夢」はリアルな「幻想」から現実になる

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「最高の幻想や幻を俺達は打ち立てよう。

「そしてその幻や幻想を幻や幻想のままに終わらせんじゃねーぞ‼」

 

 

この言葉は私の大好きなアーティスト、UVERworldの"ナノ・セカンド”という曲のミュージックビデオの中で、ボーカルのTAKUYA∞が叫ぶ言葉です。

いつもこの言葉を聞くたびになぜか震えが止まらなくなり、涙がこぼれそうになります。

 

有栖沙織にとってのUVERworldとは

まずはUVERworldを知らない人もいると思うので、私から見えるUVERworldについてお話しようと思います。

 

UVERworldにハマったのは私が高校生の頃なので、だいたい8年前ほどになります。

たまたまケータイで「白昼夢」という曲を聞いた時、自分の心の奥にしまっていたいろんな感情があふれ出し涙が止まらなくなったのがきっかけでした。

 

悲しい過去を忘れさす歌じゃなく 悲しみに立ち向かえる歌を

夜空の月は満ち欠け星も見えない そんな闇の中でも君と共にある歌を 

 

高校生なりに部活や勉強、自分の将来など悩みを抱えていたものの、自分が他者から求められるキャラクターを必死で演じて、そのギャップを自分の中で埋められずにいた私の心を溶かすように、じわーっとしみこんでいく音楽と歌詞に心を奪われました。

 

自分たちの追い求める音楽性を追求し、夢に向かってまっすぐに全力疾走で進む彼らの姿や音楽は本当にかっこよく、出会った頃から私の憧れであり、指標となっている存在です。

 

 

ナノ・セカンドとはどんな曲?

どの曲も大好きなのですが、その中でもナノ・セカンドは自分自身が目的を見失った時、どこにどう進んでいいか分からずに迷っている時に聴いている曲です。

 

この曲を作ったボーカルTAKUYA∞

「親しい友人のプロボクサーの試合DVDを観ていて感化されて書きました。10億分の1秒の努力を積み重ねて今がある、夢や希望を、夢や希望のままで終わらせるな、努力すれば夢は叶う。と背中を押せる曲になったと思う。」

と語っています。

 

実際にミュージックビデオのMCでもこのように語っています。

 

俺達が東京へ出てくる前、いつかのライブハウスの、幾つかのライブハウスのおっさんに言われたよ

成功するイメージばっかりじゃなくて
「もっと現実みろよ」 と
お前東京だぞ、東京に行くんだぞ、
もっと現実みてから物言えよって何度も言われたよ

いいか、ここ東京だぞ
現実ばっかり見てたらこんなもんな、一歩も前に出ねぇよ
もっと素敵なイメージもって、想像力あんだろ?素敵なイメージもって
幻想や幻の中で生きてみろよな おい
そして、その俺達の幻想や幻が幻想や幻のまんまで終わっていい訳ねーだろーが おい!

 

自分達が周りからは無謀だと言われても、諦めず追ってきたことで夢を叶えてきたからこそ、こんな曲が作れているのだと思います。

 

 

子どもの頃の夢、覚えていますか?

子どもの頃、「何になりたい」「何歳で結婚したい」とか自分の将来を想像して言葉にした経験、誰にでもあると思うのです。

その年その年でコロコロと変わっているとは思うのですが、あなたは何になりたいと言っていましたか?

 

私も幼稚園の頃は「20歳で結婚する!」とか「歌手とかモデルさんになりたい!」とか言っていた記憶がなんとなくあります。

 

今思い出すともう可愛らしくて恥ずかしくてなんだか笑えてきちゃうくらい、今はその時想像もしなかった人生を送っています(笑)

 

実際、その頃の夢を叶えている人ってどれくらいいるのでしょう。

きっとほとんどいないんじゃないかなと思います。

 

 

どうして今違う仕事をしているのでしょうか?

あの頃、目をキラキラしながら語っていた夢。

どうして今、叶っていないのでしょうか。

 

もちろん成長と共に自分自身やりたいことが他に見つかり、もともとのその夢に対して関心がなくなってしまったという人もいると思います。

 

ただ、ほとんどの場合、成長する過程でいろんな現実を目の当たりにし、

「自分にはできるわけがない」「こんなの現実的じゃない」

と言い訳をつけて諦めてきたのではないでしょうか?

 

私自身もそう、たくさん理由をつけて正当化して諦めてきました。

 

  • ビジュアル的にモデルとか無理だ
  • そんなに歌がうまくないのに歌手になれるわけない
  • 英語しゃべれないから海外には住めない
  • 生活できないから夢追ってる場合じゃない
  • 自由になりたいけどそんな時間はない

 

誰が無理って決めたわけでもなく、本気で努力したわけでもないのに。

 

何にもする前から自分には無理だと決めつけて、

そんな叶えたいわけじゃないと自分自身を納得させて、

実際生活できるか分からないからと言い聞かせて、

見ないように、心の奥底にこっそりカギをかけてしまっているんです。

 

だから、自分が行きたかった世界で活躍している人が自由に楽しそうにしているのを目の当たりにすると、羨ましいって思ったり、今の自分の方がいいって理由をつけて納得したりしてしまう自分がいます。

 

 

本当にそれで幸せですか?

社会人として現実ばかり見ていると、

「何をしたいか」よりも「何をしなければいけないのか」

にばかりが目に飛び込んでくるし、思考の大半をそっちに使います。

 

だからなかなか自分自身と向き合って、

「自分は何をしたいのか」「どんな自分になりたいのか」「どんな自分でありたいのか」

を考える余裕なんてないという状況が多くなります。

 

 

そうすると、自分の意思を失っていくのです。

 

本当はやりたいこと、たくさんあったはずなのに、

そんなこと考える時間もないから諦めざるを得ない。

考えたとしてもそんなことをする時間もお金もない。

 

そのまま働き続けて気づいたら60歳。

その時、何が残っているのでしょうか。。。

そんな何かに支配される奴隷のような生き方でいいんでしょうか。

 

 

自分がもっと自分の可能性を信じてみよう

夢をあきらめてきた理由。

「現実的に」「常識的に」考えてそうしたのかもしれませんが、

結局は自分自身がその夢を叶えられる自信がなかっただけではないでしょうか。

 

自分が自分の無限の可能性に限界を設けてしまったから。

それ以上の世界が見えないのかもしれません。

 

「今でも十分幸せだから」っていう人もいるかもしれません。

そう思えることは本当に素敵なことです。

幸せを感じれる心を持っている人は魅力的だと思います。

 

 

じゃあもっと大きな幸せがたくさん詰まった扉が目の前にあったとしたら、

あなたはどうするでしょうか。

 

 

「求めよ。さらば与えられん。」

 

これは私の好きな言葉です。

日本人は求めないことに美学を持っていることが多いです。

私自身もそういう日本人の奥ゆかしい姿勢、協調性を持った性格は風情があって素敵な国民性だと思っています。

 

 

ただ、なぜ求めてはいけないのでしょうか。

人はたくさん選択肢を持っている方が心が満たされるのだと思います。

満たされていると周りの人にやさしくなれます。

それの何が悪いのでしょうか?

 

たしかに誰かを傷つけたり、奪ったりしてでも自分が豊かになりたいという自分のことしか考えていない人は私は好きではありません。

 

しかし、自分の生活でいっぱいいっぱいの人よりも、生活に余裕があり自由な時間が多い人の方が周りの人に何かを与えられる人であり、自分を満たしながら周りの人の心も満たしていける人ではないかなと思うのです。

 

 

誰しも求めていいんです。

誰しももっと大きな幸せを受け取る権利を持っています。

夢を叶えていいんです。

そんな無限大の可能性を私も、あなたも実はもうその手の中に持っているのです。

 

 

幻想や幻の中で生きる時間をつくろう

日常には雑音が多くあります。

みんながみんな、自分の成功を応援してくれるわけではないです。

足をひっぱってくる人もいるし、妬んで嫌味を言ってくる人もいます。

大きな夢を掲げて頑張っていると、必ず「できるわけない」といってくる人がたくさんいます。

でもそんな言葉は無視です(笑)

その人たちはこんな日常で夢を語って楽しそうにしているあなたが羨ましいだけだからです。

 

心配しているような顔をして「あなたのためだから言っているんだよ」って言ってくる人もいるでしょう。

そういう人には笑って感謝を伝えてあまり間に受けないようにしましょう。

本当に心配してくれている人もいるかもしれませんが、大半はその人の常識の中にその夢が叶うビジョンがないから反対しているだけだったり、自分の思う通りに動いてほしいから言っているだけの言葉だったりします。

 

 

信じるべきは自分の心の声です。

たまには自分自身と向き合えるまったりとした時間をつくるといいでしょう。

 

私はだいたいお風呂で半身浴をする時、一人でドライブをする時、ランニングをする時、散歩をする時、そしてこのブログを書くとき、自分自身と向き合う時間としています。

 

本当は自分自身は何を求めていて、どうなって行きたいのか、

それが現実に叶うかどうかは無視してひたすら楽しいことを考えます。

 

その中にいると本当に幸せな気持ちになります。

まるで子ども時代に戻って、おとぎ話で読んで憧れを抱いたお菓子だけでつくられた家に迷い込んでしまったような気分になります。

もう、ただ幻想や幻です。

 

そしてたまには友達と妄想大会を行います。

5年後、10年後、どんな人間になっていて、どんな仕事をし、どんな人と結婚し、どんな人生を送っているのか。

私は妄想癖がすごいので、かなりリアルな話をするらしいですが、明確さは命なので、どんどん具体的にしていきます。

 

そんな幻想や幻を手に触れれるくらい具体的にしていった時、もう私も友達も本当に笑顔が止まらない状況になります。

そうなったときの感情を未来の自分と共有している状態になれれば、その気持ちを持ち続けることができれば、もう8割は叶っているのと一緒なのです。

 

その幻想や幻が楽しいものであればあるほど、どんな厳しい現実も乗り越えていけるのです。

 

 

どうしても現実がきつくなった時、もう一歩頑張ってみたいと思った時は

ぜひUVERworldを聞いてみてください。

本当におすすめです。

 

 

今後の活動予定

「やりたいことがあるけど時間とお金がない」

「もっと生活に余裕を作って夢を追いたい」

「今よりももっと人生をENJOYしたい」

 

という思いを持っている社会人と意見交換をしたり、より具体的に夢への道筋を作っていくためのお話ができるお茶会を2月中に開催する予定です。

 

場所は福岡市内になります。

 

参加者の方と交流を楽しむもよし、夢への想いを語るもよし、有栖の話を聞くもよしの会です。

ただただ有栖沙織を応援したいという方もご参加OKです。

 

詳細は追ってご案内させていただくので、よければ同じ思いの方をお誘いしてご参加いただけると嬉しいです。

 

 

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