さおたむの激情派劇場

道なき茨道を超絶幸せに爆走する生き様を。

パラレルワールドは実在する!ありす式、想像力を活用した夢の叶え方

f:id:uuvum35:20180315222147p:plain

 

こんにちは!自称ゆとり世代代表、妄想大好きなありすさおりです!

 

さて、みなさん。

「トドメの接吻」というドラマ、ご存知ですか?

 

 

最近最終回を迎えましたよね!!

あの今を輝く人気俳優、山崎賢人さんが主演をやられているということもあり、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか

 

このドラマ見ていない方に超簡単に内容をお伝えすると、

ある女の子とキスをすると、タイムリープをして過去に戻り人生をやり直すことができるというドラマです(笑)

(簡単すぎてごめんなさい)

 

私も毎週見ていたのですが、非現実の世界観と個性的な美男美女の思惑が渦巻く感じが本当におもしろいドラマでした。

 

 

このドラマを見ていて、ふと私は思いました。

 

「あ、パラレルワールド!!存在するやん(笑)」

 

 

そもそもパラレルワールドとは?

日常ではパラレルワールドという言葉を聞くこともほとんどないと思うので、まずは概要をGOOGLE先生に尋ねてみたところ、このような回答が得られました。

 

ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。並行世界並行宇宙並行時空ともいう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/パラレルワールド

 

今の現実とは別の世界が存在するという考え方ですね!

 

私たちは日々、たくさんの選択に迫られていきています。

たとえば、私は先日、会社を辞めるという選択をしました。

23歳女子、突然会社を辞めてフリーターになりました。 - はびねすくるー*HaBiness Crew

 

だから今、会社を辞めてライターとして活動している私の現実があるわけです。

 

ただ、もしあの時私が会社を辞めないという選択をしていれば!

今日も会社で仕事をするという現実が存在し、その未来が出現していたわけです。

 

その世界が現在の世界と並行して、

辞めていない世界も存在するというのが

パラレルワールドの考え方になります。

 

 

f:id:uuvum35:20180315202022p:plain

 

かなり非現実なお話になってきましたが。

決して中二病というわけではありません(笑)

 

 

実際にパラレルワールドは存在するのか?

「そんな世界、あるわけないやん!」

ってほとんどの人が思うと思います。

現在を生きる私たちは選択しなかった世界を生きることも、確認することもできないですからね。

 

ただ、存在しないことも現時点では実証できていない以上、存在する可能性も否定できないのではないかと思います。

 

だから本当にあるのかは私も分かりません!!!!

頭のいい科学者の方々に頑張って証明してほしいと思います。

 

 

「じゃあ何でパラレルワールドは存在するとか言い切ってるの?」

って声が聞こえてきそうなので・・・

 

ここからは私の思うパラレルワールドについてのお話をしていきたいと思います。

 

 

パラレルワールドはいつも私の頭の中に存在した

最近、気づいたことなのですが、

私は目の前の現実を生きながら、いつも夢の中にいる感覚がありました。

 

たまにありませんか?

就寝中に夢を見ているんですけど、

「あー私今寝ていて夢見ているんだなぁ」

って寝ている自分が気づくこと!

 

私の場合はそれが日常、起きている時間に日々起こっています。

 

例えば、現実の私は今カフェでコーヒーを飲みながらこの記事を書いています。

これは私が今生きている現実ですね!!

 

 

ただそれと同時に頭の中では違う私が生きている世界が存在しているわけです。

それはハワイに旅行している自分だったり、自分のお店を持っている自分だったり、様々です。

その世界の中での私は、今の私とは別の今を生きているわけです。

 

物心ついたころからそんなことが当たり前に行われていました。

だから、たまに頭の中の世界に夢中になりすぎると、現実の私は意識がとんでいるということもありました。

寝ているのとはまた別の感覚です。

 

ハッと気づいて現実に意識が戻った時も、現実の私は変わらず現在を生きているので。

体の活動が停止しているわけではないのです。

 

私は長いこと、これをマルチタスクの一種」だと解釈していました。

マルチタスクとは同時に2つ以上の物事を進行することを言います。

例えば、テレビを見ながら、他の作業を並行して行うこと等ですね!

 

 

ただ、なんとなくその表現がしっくりこなくて。

 

トドメの接吻を見ていて、パラレルワールドという言葉を聞いた時

「あ、これだ!!!」と思ってしまった。

ただ、それだけのことです(笑)

 

 

パラレルワールドは特殊能力ではない

だいたいこの話をすると、

「それはさおりだけの特殊能力だよ!」

と言われました。

 

そしてちょっと変わった人認定されてきました(笑)

 

でも私は誰しもパラレルワールドを持っているんだと思います。

ただ、パラレルワールドという表現や認識をしていないだけで(笑)

 

 

「もしもあの時…」って考えたことありますよね?

何か物事が起こった時、特に自分にとってよくない事の時、

「もしあの時の自分が違う選択をしていたら、どうなっていたんだろうか?」

って誰でも人生の中できっと1度は考えたことあるとあると思います。

 

そんなもしもの話を頭の中で考えたことありませんか?

 

「あの時会社を辞めなかったら」

「あの時この会社を選ばなければ」

「あの時あの人と結婚していたら」

 

などの大きな決断から

 

「昨日もう少し早く寝ていたら」

「あの時ここまで終わらせていたら」

「あの日あの電車に乗っていたら」

 

などの日常の決断まで。

 

 

将来の事、想像することありますよね?

夢を描いた時、そうなった自分を想像しますよね?

楽しそうに夢を叶えている自分。

逆に失敗して苦しんでいる自分。

 

壮大なことでなくてもです。

 

例えば、明日ディズニーランドに行くとして、とても楽しみにしているとすれば、

「明日行ったらなにしようかなぁ」

って頭の中で明日を想像しますよね?

 

大事な商談の前の日、

「明日はこの流れでこうして、ああして、あ、でもこうなったらどう対処しようかな」

ってシュミレーションしたことありませんか?

 

受験を控えて勉強している時

「受かったら何しようかな。落ちたらどうしよう」

って想像したことありませんか?

 

きっとそんなこと誰もが日常で当たり前に行っていることじゃないでしょうか。

 

 

その想像した世界はもうパラレルワールドなわけで

頭の中で想像した世界、実際の現実ではないですよね。

ただ、そのイメージの中で実際に自分自身は何かアクションを起こしています。

その時点でもうパラレルワールドなわけです。

 

だから特殊能力でもなく。

誰もが日常でしていて、当たり前にありすぎて、意識していないことなだけなのです。

 

それを私はパラレルワールドと呼んでいるだけで。

再度言いますが、決して中二病ではありません(笑)

 

 

パラレルワールドは現実化する

私はこれまでに何度も自分の想像したことが現実になるということを記事にしてきました。

 

脳内お花畑が成功への近道?夢をかなえる生き方 - はびねすくるー*HaBiness Crew

お酒を呑んで大口を叩く奴の方が夢を叶える - はびねすくるー*HaBiness Crew

可能性は無限大!「夢」はリアルな「幻想」から現実になる - はびねすくるー*HaBiness Crew

 

 

それは実際に私自身がそういう体験を何度もしてきたからです。

 

例えばこちら。

夢ノートですが、これもだいぶ中身が達成したものが増えてきました。

 

uuuvum1221.hateblo.j

 

高校受験もそうです

uuuvum1221.hateblo.jp

 

ちなみに昇格も。

 

uuuvum1221.hateblo.jp

 

ダイエットだってそう。

 

uuuvum1221.hateblo.jp

 

全部イメージが最初で、その気持ちのまま行動したら

結果がなぜか奇跡的についてきたという感じです。

 

すべての成功体験に共通しているのは

まったく現実に起こる気配もないときから私の頭の中ではもう上手くいって楽しそうな日々を過ごす未来の世界が存在していたということです。

 

 

これは成功したことだけに限らず、失敗したことにも言えます。

失敗するイメージがありありと描けてしまっているときはだいたいうまく行きません(笑)

 

 

パラレルワールドという表現を使ったのは

想像なんてことではなくて、

実際にその世界は私の中に存在しているというのが1番私が体感している最もリアルな表現

だったからです。

 

だから何度も言いますが、中二病ではありませんからね(笑)

 

 

どれだけ明確な世界を作れるのかが鍵

もうその世界が現実にあるかのように、頭の中で世界を作り上げれると本当に現実にあらわれてくるパラレルワールド

 

何よりも明確さが鍵となります。

 

もう、今生活しているのと同じように、

物が見えて、音が聞こえて、触れられるくらいです(笑)

 

私はたまにパラレルワールドに入りすぎて

気づいたら笑っていたり、泣いていたり、意識が飛んでいたり(笑)

副作用も本当に困りものですが(笑)

 

もともと私自身、想像力が豊かな方ではあるのですが、

こういう世界をもっと明確にするため、日々いろんなことを行っています。

 

次回は「こんな想像力を身につけて夢を叶えたい!」

という方向けにありすの想像力の鍛え方をお伝えしようと思います。

 

ぜひ、お楽しみに・・・。

 

方法編はこちらから!

http://uuuvum1221.hateblo.jp/entry/2018/03/17/030511