さおたむの激情派劇場

道なき茨道を超絶幸せに爆走する生き様を。

ただ笑っていてほしかった。だから自分が笑うことにした

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昨日、高校時代からの親友から1つのLINEが届きました。

ちょっと驚く内容であわてて電話をかけ直しました。

 

付き合っていた彼氏と別れたとのことで、かなり動揺した状態で泣いている状態で。

一緒にいる時はとても幸せで、それでも苦しいこともあって、でも離れてしまったことがつらい。

 

2人でいろんな話をしながら、私自身いろんなことを考えました。

 

 

一緒にいる時の不安は自分の自信のなさ

一緒にいてすごく幸せだった。

それなのにそれ以上に不安がいつもある。

 

いつか離れていくのじゃないか。

私が一緒にいて相手は幸せなのだろうか。

私は幸せにできているのだろうか。

 

自分に自信がないからこそ、ずっとずっとそんな不安が頭の中をよぎっていました。

 

幸せであればあるほど、失うのが怖くて怖くて。

受け取れなくて、素直になれなかった。

 

 

だから必死になる。

相手の為に何かできないかと思う。

そうすればするほど、頑張って離れていったらどうしようと不安になる。

相手の顔色をうかがってしまう。

本当に一緒にいてくれるのか確認してしまう。

 

不安な自分を隠すための自己防衛を繰り返すうちに

私も彼女も大切な人を失いました。

 

すべては自分の自分に対する自信のなさがもたらした結果でした。

 

 

本当はただ隣で笑っていてほしかった

私たち2人が失ってから気づいたこと。

自分の素直な気持ちはそれまでに求めていると思っていたこととは全く別のものでした。

けんかした時、嫉妬してしまった時、さみしかった時。

とっさに言ってしまった言葉。傷つけてしまった言葉。

 

そんなことは本当は自分にとってどうでもいいことで。

 

 

本当はただ、ただ。

隣にいて笑っていてほしかった。

 

そして隣で笑っていたかった。

 

 

 

私たちが本当に求めていたことはただそれだけでした。

 

この人とならどんな不幸だって乗り越えてまた笑っていたいと思った。

私といて幸せだと思ってほしかった。

 

それだけのことだったのに、

日常のささいなことでどうでもいいことを言ってしまう。

 

それはきっと自分自身の自信のなさからくる不安がそうさせていたのだと思います。

 

 

まずは自分が笑う事にした

そんな話を2人でしている時に、ふと思い出したことがあります。

 

出逢った頃、ピンチを迎えた時、私は笑って「大丈夫」といいながら、ポジティブな発言をしました。

そんな私に

「さおりといたら何が起こっても楽しいからいいね」

と。

 

その頃の私は独立してからの本当の苦しみにまだ気づいていないころで

全部なんとかなるって本気で思っていたのでそんな発言がでたのかもしれません(笑)

 

 

でも最近は自分の仕事の不安と、相手が離れていく不安とで自分自身がちゃんと笑えてなかった。

振り返ると、そう思います。

相手だって私が思うのと同じように、きっと私に笑っていてほしかったんだろうなって思うんです。

 

 

だから私はまず自分が笑うことにしました。

 

起こった出来事をいいことだと思って前に進むのか、それとも悲しいからって落ち込んで立ち止まったり後退するのか。

それを選ぶのは全部自分自身。

 

私は前に進むと決めました。

 

もう一度大切な人の笑顔を隣で見ていたいから。

大切な人を幸せにしたいから。

大切な人の大切な人にもう一度なりたいから。

 

笑うことは進むための原動力になるのです。

何が起きても笑って「大丈夫」って信じるだけで前に進める。

 

そんな強さがあればきっと、隣にいる人も笑って「大丈夫」って思えると思うから。

 

 

つらいことを乗り越えて笑えることこそ強さ

以前の私は何も分からずに笑っていました。

1人でやっていくことの厳しさもつらさも分からずに

なんとかなると信じていました。

 

今はいろんな壁にぶち当たりました。

失ってたくさん泣いて苦しさも感じました。

 

それでも笑っていられるようになりました。

分からずに進むころより、分かって進んでいる今はきっと前よりかは強くなれていると思います。

 

今は全部苦しみも受け止めて、それでも笑っている選択を自分でできているんだと思います。

 

いまだに悲しくなったり、不安になったりすることはもちろんあります。

でもそんな時は尊敬している方のこんな言葉を思い出します。

 

「強い人間はいない。強くあろうとする人間がいるだけだ。」

 

そして振り向かず、今と未来だけを見つめています。

 

変わった姿の自分、

どんなことも笑える強さを当たり前に身に着けた自分、

そしてそんな自分の隣に大切な人が戻ってきてくれた未来。

どんなことも一緒に笑っている未来。

 

 

今はきっとそんな未来につながっている。

そう思うと、今起こることすべてが楽しく、一歩一歩前に進むことが楽しくてしょうがないと感じています。

 

 

どんなことも笑って大丈夫って言える強さ。

 

それはきっと自分自身に対する自信のあらわれ。

 

「自分だったら何が起こっても大丈夫だ」と信じられているのだと思います。

 

突然それをつけるのは難しい。

でも笑うことは簡単です。

笑ってみると意外と楽しくなります。

物事がいい方向にすすみだします。

周りも笑ってくれて何だか大丈夫な気がしてきます。

 

 

自分の為に、大切な人のために。幸せな未来のために。

毎日笑っていようと思います。

 

 

幸せは探しても見つからない

 

楽しいことが起こるから幸せ。

楽しい人といるから幸せ。

 

そう思っていたらきっとずっと幸せでいることはできません。

場所を変えたって、人を変えたってなにも変わらない。

 

どこにいても誰といても

人生にはそうじゃない時間もたくさんあるから。

 

 

けれど、自分が笑っていられれば

そんな強さが自分自身にあれば

どんなことが起きようと誰といようと

きっとずっと幸せなんだと思います。

 

 

私はそんな人になって自分も幸せをつかみたいし

大切な人にも幸せをもたらせるような人になりたい。

 

だから今日も、明日も、笑って過ごそうと思います。

 

 

 

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