さおたむの激情派劇場

道なき茨道を超絶幸せに爆走する生き様を。

「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」

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引用:http://uverinfo.com/541.html

 

 

こんにちは!ありすさおりです。

 

何かを決断する時、自分の進む道を決める時、人はまず可能性を考えがちです。

自分がそれをできるのかできないのか。

それによって決断をすることが多いと思います。

 

ただ、私自身、今まで大事な決断は「できるかできないか」で決断してきていないように感じています。

 

決める時の判断基準は自分が「やるかやらないか」、それだけだと思っています。

 

 

未来の事なんてわからない

まず大前提に、私たちが考える不安は、未来のことを想像した時に浮上してきます。

 

自分ができるのか。

それを判断基準にしようと思うのは、自分が進んだ時にうまく行かなかったときに傷つきたくないと思うからこそだと思います。

 

しかし、未来の事なんてわからない。

分からない未来に対して、できるかできないかなんて考えるだけ時間の無駄なのです。

 

 

できると判断して進んだところで、うまくいかない現実もあるだろうし、できないと判断して進まなかったとして、もしやっていたらできていたかもしれないのです。

 

 

 

自分が覚悟を決めて進めば結果はついてくる

何をするにせよ、覚悟なしに進む道に成功はないと私は考えています。

 

中途半端なやつには中途半端な現実しかあらわれない。

本気の覚悟を決めて進む人には、それなりの結果があらわれる。

例えその時の自分が望む未来を手に入れられなかったとしても、覚悟を決めて何かを犠牲にした上で進んだ時間は無駄になることはなく、必ず次の道が指し示されるものです。

 

つまり決断の際にはいつも自分の覚悟を試されている。

私はそう考えています。

 

 

 

例えば、私は社会人1年目にして、会社を辞める決断をしました。

正直、やりたいこともあったし、この仕事をやっていく自信がなくて、この場所に自分は必要ないのではないかと感じたからです。

 

転職危機~自分と向き合うことの重要性~ - はぴねすくるー

 

その時、もうやめると自分の中で決めて上司に話をしました。

こんな中途半端な自分を止めてもらえるとも思っていなかったし、本当にこれでいいんだと自分自身思っていました。

 

ただ、その時の部長はわざわざ私と話す時間をとってくれ、いろんな話を聞いてくれてその場で部内の組織を変えるような話をしてくれました。

入社1年目のぺーぺーの私なんかのために、会社のやり方を変えてくれたのです。

 

その上で私が必要だからもう一度考え直してほしいといってくれました。

 

そして1週間考える時間をくれました。

 

 

私はたくさん考えました。

自分でも考えて出した決断だったし、ここで戻るっていっていいのだろうか。自分の考えを曲げていいのだろうか。こんな私をほかの先輩たちは受け入れてくれるのだろうか。

 

本当に不安だったし、自分がやっていける自信もなかった。

 

 

けれど、私は会社に戻る決断をしました。

 

 

それはその時部長がそこまでして私を止めてくれたこと、私のために時間をとってくれたこと、私のためにいろんなことを変えてくれたこと。

それは本当にありがたいことで、そこまで言ってくれる部長の覚悟と期待を裏切りたくない、こんなにいってくれる上司は他にいないと思ったからです。

 

 

自信なんて全くなかったし、できるか分からなかったけど、

自分ができることはやろう。

その上で無理だったらやめよう。

 

そう決めて戻って3か月後、私は契約を重ねて主任職に昇格しました。

 

 

逃げるのか、挑戦するのか試されていた

あの時、私は成長のために試されていたのだと思います。

 

自分には無理だと逃げ出すのか。

もう一度頑張ってみようと挑戦するのか。

 

 

きっとあの時逃げていたら今の私はなかった。

なんだかんだ逃げ癖がついてこれからの人生も逃げてしまっていたかもしれない。

あれだけお膳立てをされて、戻って頑張れる環境をつくってもらって、それでやる選択をできなかったのであれば、きっとどこにいっても頑張れなかったでしょう。

 

でもきっと戻ってくると信じてくれたから、私にその選択をさせてくれたんだと思います。

 

 

あの時、覚悟を決めてやると決めたから、その後は本当に順調に昇格し、見える世界はどんどん変わっていきました。

自分自身への自信もかなり深められたのはあの時期だったと思います。

 

 

 

きっとあの決断が私にとっての人生の転機でした。

 

 

 

その覚悟に人の心は動く

私が大切な人と一緒にいる決断をした時もそうでした。

 

私はまっすぐ私を見つめてくるその純粋な彼が大切でした。

大切だったからこそ、私といて傷つけるのが怖かったし、私が悪い影響を与えてしまうのが怖かった。

だから私が一緒にいない方がいいのではないかと感じて、彼の気持ちにこたえられずにいました。

 

 

けれど、その彼は全部今の私でいいっていってくれた。

まっすぐな目で見つめながら、遊ばれてもいいと思うくらい覚悟を決めてるといってくれた。

 

そのまっすぐな想いに、その覚悟に、私はこたえたいと思った。

 

何もできない、何も持ってない私だけど、一緒にいて彼と同じ未来を見ていたいと思った。

そんなにだれかを思うことができる人なんてそんなに数多くいないし、その中で私をそれだけ思ってくれることが嬉しかった。

だから傷つく覚悟も傷つける覚悟もした上で、彼といる決断をしました。

 

 

正直、たくさん傷ついたし傷つけたけれど、私はあの時の選択に後悔はしていません。

 

むしろ、楽しい時間をたくさんくれて、私が大きく変わるきっかけまでくれて、本当にありがたいなと心から思っています。

 

 

 

やらないと何も始まらない

できるかできないかなんて考えてもしょうがないのです。

 

だってやらないと何もできないんですから。

 

 

失敗するのも傷つくのも怖いでしょう。

分からないところに飛び込むのは誰でも怖い。

 

けれど、やってみないと0なのです。

やってみて、どれだけつらい現実が待っていたとしても、そこで経験したことは自分自身に残ります。

そこで経験したことで大きく成長できることもあるのです。

 

 

だからわたしはこれからもまずやってみるを選びたい。

 

どれだけ怖くても。

できないかもしれなくても。

 

まず挑戦する方を選びたい。

 

 

 

プライドとは自分が自分である誇りである

プライドが高いと、なかなか挑戦ができなくなってしまう人も多いと思います。

 

私もプライドがかなり高いので気持ちは分かります。

 

自分が失敗するのがかっこ悪い気がしたり、うまくいかないくらいならやらずに自分のプライドを守りたいって思ってしまったりします。

 

 

だけど。

プライドとは誇りです。

 

自分が自分であることへの誇り。

 

 

自分が怖いからって、うまくいかない可能性があるからって挑戦しない自分に誇りを持てますか?

 

そんな自分を守るためにプライドをふりかざしているなんて、そっちの方がかっこ悪いと私は思います。

 

プライドとは、

前に進むために、

自分が成長する為に、

誰かを守る為に、

使うべきものです。

 

 

全部やって確かめりゃいいだろ

私が進むか迷って、怖さに心を支配されてしまう時、かならず聞く曲があります。

 

UVERworldの「PLAYING RUN」という曲です。

 

プロボクサーの亀田興毅選手も聴いている曲らしいです。

 

この曲を歌うボーカルのTAKUYA∞は毎日10キロのランをしています。

言ったことを守れない自分には用がない

こんな思いからどんな日であれ毎日走っています。

 

言ったことをできずに自分から大切な人が離れていくのがいやだから、

どうか俺達から離れていきませんように

そんな思いを込めて祈るためだけに走っているそうです。

 

 

この曲は自分の弱さを飛ばしてくれるし、前に進む勇気をくれます。

迷った時、どうしていいか分からないとき、あと少し踏み出す勇気がほしい時、力になってくれる曲です。

 

 

 

Keep on praying (祈り続けろ)
Trailblazer (先駆者よ)
Believe in you (自分を信じろ)
Keep on running (走り続けろ)

Praying run
Don’t give up and stay on your way
wow wow Be strong
Check it out Trust yourself

Praying run
Don’t give up and stay on your way
wow wow

 

 

 

 

 

 

 

 

俺がお前に勝つとか負けるとか これが叶うのか叶わねぇのか
それができるのか できねぇのかは 全部やって確かめりゃいいだろう

右と左どちらが正解 押すべきか引くべきか
それが幸と出るか不幸と出るか 全部やって確かめりゃいいだろう

意味があるのか無いのか 結果が出るか出ないか
もっかいやっても無駄か 全部やって確かめりゃいいだろう

これがホントの最後か もう手遅れだったとしても
答えが決まってたとしても 全部やって確かめりゃいいだろう

走り続けようとする僕に誰かが言った
あなたは強い人 怖いものはもうないでしょ
そんなわけない 違うよ

僕は止まるのが本当は怖くて
何もかもが一緒に止まってしまいそうで
まだ終わらないでくれって祈るように走って
いつか起きる奇跡を信じて

Praying run
Don’t give up and stay on your way
wow wow Be strong
まだ終わらせやしない

Praying run
Don’t give up and stay on your way
wow wow

間一髪で危機回避 ここでやめときゃ俺の勝ち 助かる
でも どうせならさ 全部やって確かめりゃいいだろう

できないことはやらない主義ですってこだわり持って格好いい
分かった そのうえでお前もさ 全部やって確かめりゃいいだろう

つき合うとか 合わねぇとか 相性がいい 悪いとか
気持ちがいいか悪いかは 全部やって確かめりゃいいだろう

もっとああしろよとか 俺に文句があんならば
お前も マイク持ってステージ立って 全部やって確かめりゃいいだろう

迷いのない強い人だねって 違うこの迷いを

どうすればいいか分からず走って 汗をかけば楽になると思ったのに
それ以上にあふれてくる思いが 水になって目からこぼれてゆく

努力をせずに夢が叶った人と 努力をしても叶わなかった人
共に過ごすこの世界を眺めて それでも今日も祈りを込めて

La la la…
La la la…
La la la…

Praying run
Don’t give up and stay on your way
wow wow Be strong
まだ止まらせやしない

Praying run
Don’t give up and stay on your way
wow wow

気持ちだけが進んでくのに 理想は遠く追いつけそうにない
暗闇を目隠ししたまま ひたすら前にあてもなく

それでも走ってるときだけは 夢に向かって進んでるようで
ときどき目から水がこぼれるけど それも幸せだと思えてるよ

努力をせずに夢が叶った人と 努力をしても叶わなかった人
たとえ僕は叶わない人だとしても この足を止めはしないだろう

いつか誰もが驚くような奇跡が この身に起きたとしても
きっと僕だけは驚きはしないだろう 起こるべき奇跡が起きただけさ

祈りよ届け
La la la…
La la la…
La la la…

Praying run
Don’t give up and stay on your way
wow wow Be strong
本気を止まらせやしない
Stay on your way

 

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