さおたむの激情派劇場

道なき茨道を超絶幸せに爆走する生き様を。

本音を隠して強がっても素直な人にはかなわない。

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全力疾走系猪突猛進ガールのありすさおりです!

 

とにかく決めたら何も考えずに走ることしかできないようで。

本当に不器用な生き方なんで、大変なこともたくさんありまくりなんですけど、今日も全力疾走しております(笑)

 

最近はもはやゆっくりしている時間がほとんどない・・・

仕事に行き、ブログを書き、バイトをし、ライターの仕事をし、資格の勉強をし。もう何だか忙しすぎて自分がどこで何をしているのかも忘れるほど忙しい日々です(笑)

 

体の異変も終わることなく…

休まなきゃなーって思ってるし、疲れもだいぶ出てきているんですけど、ゆっくり休んでいると、やっぱりいろんなことを考えて悩みだしてしまうから、何も考える暇もないくらい動いてる方が楽というか(笑)

 

 

けど、必ず頑張っているとちゃんと息切れするタイミングってあって。

がーって走り続けていると、ふと気が抜けた時になぜかわからないけど涙がでたり、苦しくなったり。

この理由もなく流れる涙にはいつか名前をつけてあげたいなーなんてことをいつも思っています(笑)

 

 

何とこんなに闘っているのだろうか

今私は変わるために、今の現状を変えるために、どうにかして自分の人生をよりいい方向に変えるために必死に頑張っています。

過去の自分と決別して、もっと素敵な自分自身になりたいと、もがきながら毎日前に進もうとしている状態ですね。

 

でもその中で私は思うんです。

何と闘っているのだろうか、と。

 

よくスポーツなどの世界でも自分に勝つとかいいますから、もしかしたら過去の自分と闘っているのかもしれません。

けれど、もうすでに頑張っていてもなかなか結果につながらないと馬鹿らしくもなってくるし、本当にこれでいいのだろうか、私は頑張り方を間違っていないか、頑張っても何か本当に変わるんだろうか、という不安が襲ってきます。

 

変わろうとしているからこそ、何かをしようと行動をしているからこそ、不安も付きまとうのですが…

 

 

強くなればなにか変わるのか

今、私は強くなろうと日々模索しています。

強くなればきっと未来を自分の力で変えれるんだろうと信じて。

 

でもこう思ったりもするのです。

強くなれば本当に自分ののぞむ未来を手に入れられるのだろうか。

 

強くなったところで、一人で生きていけるようになったところで、この世界は生きやすくなるのだろうか。

 

きっと弱さにも良さと弊害があるように、強さにもきっと良さと弊害があるはずなのです。

だって完全にこれだったらどのパターンにも対応できるなんていう最強なものはないじゃないですか。

 

だからこんなに必死になって強くなることには何か意味があるのだろうかと。

 

強くなれば傷つくことが減るのかもしれない。

けれど、その分誰かの痛みには気づけなくなるかもしれない。

 

強くなれば力業で何かを変えれるようになるのかもしれない。

けれどその分繊細なやさしさを発揮するのは難しくなるかもしれない。

 

 

 

強くなって何に勝とうとしているのか

 

強くなって私は何に勝ちたいのか、何に負けたくないのか。

たしかに負けず嫌いでずっと誰かに負けないように、馬鹿にされないように、できる自分でいるために、必死になってきて、できない自分はだめだと烙印を押してきました。

 

でもできない自分は本当に価値がないのだろうか。

 

 

誰かに勝って手に入れた自信は、それを失った瞬間に何もないものとなりました。

例えば、会社での実績。

成績がでなくなった瞬間にその自信はなくなったし、辞めた瞬間にその実績なんて何も関係ないものとなりました。

 

勝ったって負けたって変わらない。

その時だけだから。

それで一喜一憂だけでもやっぱり疲れるだけなんですよね。

 

勝ったところで何が変わるのだろうか。

結局その時の自分の優越感とか満足感が得られるだけ。

本当に自分がほしいものは結局手には入らないんですよね。

どれだけ強がって強くなろうとして、強くなって、何かに勝ったとしても。

 

 

勝とうとしないと負けることもない

私の友達でとっても素直な人がいます。

できないことはできないというし、その時負けることは気にしないというか。

誰かに勝とうとしていないからこそ負けない。

誰かと競ってないからこそ、素直に周りの人のことも認められるし、頼ることもできる。

 

その素直さにはいつも頭が上がりません。

 

いつも何かと闘っている私は、いつも苦しくて、こんな自分じゃだめだって全然自信も持てないし、誰かと比べてはできない自分を悔んだり。

勝った負けたでいつも心を揺さぶられて、自分が何をしているかもわからなくなる。

大事なことが見えなくなってしまっています。

 

本当はただ大事なだけなのに、自分が負けたくない、自分の方ができることや有能なことを誇示したいって思ってしまうと、本当の意味で優しくできなかったり認めることができなくなってしまったり。

ただ、大事にしたいだけなのに。

 

 

素直になる強さ

強がりってどちらかというと、自分の本当の気持ちや本当の自分を隠して、何か違うものになろうとしているような感覚だと思います。

けれど、そうやって勝ったり認められたところで、本当の自信も身につかないし、自分が本当にのぞむものは手に入らない。

 

本当の強さってきっと違う。

何も持っていなくても、自分が何もできなくても、それでもまっすぐ自分らしい自分を大好きだと言える。

周りのことを認める余裕を持っている。

誰にどう思われるかとか、自分がいけてるって見られるとかそんなの関係なく、ただ自分らしくいれる。

 

そんな素直さが強いんだろうなと。

 

 

素直になるって意外と難しいんですよね。

やっぱり怖いし、そんなの受け入れてもらえないかもしれないし、嫌われるかもしれない。

それでも勇気を出して武装をせずに、飛び込んでいく勇気。

 

きっと一歩ずつでも、一つずつ武装を解いて、本当の自分で飛び込んでみる。

 

 

武器を強化するのではなく、自分自身を磨き上げていく。

きっとそっちの方がしんどいし、苦しいけど、でもそうすれば今よりも自分らしい幸せを手に入れられるんだと思います。

 

 

まとめ

最近、猪突猛進で毎日自分が生きることすらも忘れて走り続けてきたので、正直もう今どうやって私自身日々を生きているのか、どこにいるのか、何をしているのか、分からなくなってしまっているような状況です。

 

自分の心にふたをして、強がって、こうなってしまう前に、

まず素直にまっすぐ自分の心をさらけ出す強さを身に着けるように動いた方がよかったなと今更ながら思っています。

 

だからこそ、気づいた今日から変わっていけるように。

 

人生は始めるのに遅いことなんて何もないのだから。

 

 

 

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