さおたむの激情派劇場

道なき茨道を超絶幸せに爆走する生き様を。

苦しいときこそ笑え!

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人生は理不尽の連続で、残酷だ。

 

思うようにはならない事の方が多く、頑張れば頑張るだけ、前に進もうと足を動かすだけ、哀しみも苦しみも数が増える。

与えられた道を行くのは楽だけれども退屈であり、未開拓の地を進むのはおもしろいが傷は無数に増えていく一方である。

 

いろんな重さにおしつぶされそうな一人の夜。

鏡の中に映った僕は何とも情けない顔をしていた。

 

 

悲しむことも許されない苦しみ

哀しみに心が掌握されてしまった日、僕はさみしさを隠しながら、何だか馬鹿馬鹿しくて小さく笑った。

こぼれ出る言葉はどうしようもない現実を嘆くものばかりで、そんな自分が情けなくて、自然と笑ったはずなのに、実際にはそれはもう声にならない声で、顔だって引きつっていたんだと思う。

 

そんな僕を見て、ある人はこういった。

 

君の言葉を読んで、いつも元気づけられて頑張ろうと思っていたのに、そんな顔しないでよ。

 

 

あぁそうか。

僕には落ち込むことすら許されないんだ。それが今僕の目指している場所なんだ。

そんなことを再認識して、思い知って、その重さをズシリと感じた。

 

自分が思っていた以上にそれは苦しい重圧だった。

 

 

きっとこんな思いを感じているのは僕だけではないのだろう。

 

大人になればできることが増えていくけれども、年齢は足枷にもなっていく。

会社での役職が上がれば上がるほど、その責任は重くなり、1つ1つの発言や行動が制限されていく。

家族ができ、親になれば親としての顔を子どもの前では保たないといけなくなる。

 

魅せていかないといけない立場とは、それによって手に入れるものもあれば、必ず失うものもあるのだろう。

そんなところを目指すからこそ、やはり重たさを感じて生きていく責任が伴うのだと感じた。

 

 

この重さは成長のためにある

この重たさを避けて生きることだってできるのだろう。

人生の選択はすべて自分の手の中にある。

自分が選んだことから道は作られていく。

重たいから背負わないと決めることだって、僕にはできる。

 

 

けれど、僕は逃げたくない。

 

この重たさの先にしか、僕が見たい景色はない。

手に入れたい世界はない。

 

その重たさは僕を試しているのだろう。

重たいから諦めるのか?それともこの重さをもろともせず進むのか?

 

僕は進みたい。

重たくても、その道が険しいと分かっていても。

その重さを感じなければ僕の成長はないのだ。

 

 

 

笑いをエネルギーに進め

重たさに身動きが取れなくなった時、思うように進めないとき。

 

それでも進みたいと思うなら。

 

笑えばいい。

 

 

笑えなくても。

苦しくても。

泣きながらでも。

 

笑え。

 

 

笑うことには大きなエネルギーがある。

充満した自分のどうしようもない哀しみも苦しみもまぎらわし、その重さを少し軽くしてくれる力がある。

自分の力を普段の何倍もにしてくれる力がある。

 

だから。だから。笑え。

 

 

笑ってれば人生なんとでもなる。

 

 

楽しい時に笑うのは簡単だ。

けれど、つらい時に笑える人ほど、次のステージに進めるんだ。

 

見たい景色があるなら。

なりたい自分がいるなら。

 

つらいときほど。

苦しい時ほど、笑え。

 

 

 

 

だからこそ人生は劇的だ

人生は理不尽の連続で、残酷だ。

 

世界は平凡だし、未来は退屈だし、現実は適当だ。

 

仕事は思うようにいかないし、

世の中は厳しいし、

人の気持ちは分からないし

本当に伝えたいことは伝わらない。

 

ドラマのようにはいかないし、面倒くさいことばっかりだし、煩わしいことばっかりだ。

 

でも、だからこそ人生は劇的だ。

 

 

起こる出来事は変えられない。

 

けれど自分がどうするかは決められる。

 

八方ふさがりになっても、断崖絶壁の淵に追い込まれても、暗い谷底に落とされても。

笑えばまた次の一歩が踏み出せる。

笑ったその瞬間から、人生は喜劇となる。

 

 

そうすれば、起こる未来も少しくらい変わってくれるかもしれない。

 

 

どうしても笑えない時は僕が隣で笑い飛ばしてやる。

 

また一歩進めるように。

君が見たい景色までたどり着けるように。

 

 

だから今日も僕は笑うのだ。

泣きながらでも。上を向いて。

 

ただ、馬鹿みたいに笑うのだ。

 

 

 

 

 

 

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