さおたむの激情派劇場

道なき茨道を超絶幸せに爆走する生き様を。

ただの1人のオンナに戻る

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こんにちは。ありすさおり(@arisu_saori)です!

 

自身のあり方にそろそろ変革が必要だと思っていたある日。

 

こんな記事を見つけました。

「自分を信じる」「自分に正直に生きる」を貫いたら、愛と感謝と幸せしか残らない!! - 「すみません、ただのオンナに戻ります」。

ただのオンナに戻ったことで人生が180°変わったという女性の方のブログ。

 

たまたま出逢ったこの記事を読みながら、気づけば私は涙か止まらなくなっていました。

 

涙が溢れた日から変わっていけばいい。

だから私は今日からただの1人のオンナに戻ります。

 

 

ずっと何かを演じてきた

幼少期から今まで。

嫌われたくなくて、認められたくて、何かしらを演じてきました。

 

優しい自分、できる自分、いい女な自分、ノリがいい自分。

 

その場に合わせて必要に応じて、期待に応えられるように、そう思ってもらえるように。

それが自分の首を締めていたし、そうしたところで自信がつかないのも分かりながら、そうやって何とか生きてきました。

 

顔色を見るのはもう標準装備で、そんなことをしている間に自分が何をしたいのか、もはや何が食べたいのかすらもすぐには思い浮かばなくなってきていました。

 

 

オンナを捨ててきた

女の中で生きていく自信がなくて、女として自分に魅力がないと言われるのが怖くて、私はオンナを捨てました。

 

男のように生き、男と張り合って生きることが自分の生き方だと信じてきました。

 

だからこそ仕事も体を張って男に負けないように取り組んできたし、何時まででも接待したり体力勝負の仕事にも挑んできました。

女として見られてないような発言にも、笑って何も考えず返してきました。

 

オンナを捨てるとは、まさにこのことだと今では自分でも思います。

 

 

本当に望むことは別にあった

そうやって行ってきたのは、全部生きるための術。

 

でも本当にこれでいいのだろうか。

そんなことを最近ずっと考えてきました。

 

本当はそのままの自分でいたい。

 

そのままの私を受け入れてくれる人と付き合っていきたい。

 

優秀と思われなくても、何者でもなくてもいいから、幸せだと思えればそれでいい。

そういう想いを共有できる人と共に生きれればそれでいい。

 

やっぱり根本的にはそんな想いがありました。

 

もう正直、誰かの期待に応えるために、そうして嫌われない為に頑張り続けるのにはだいぶ疲れてきた今。

 

今こそ変わる時なのではないか。

 

そうしてその上で楽しく自分の目指したい場所を目指していけたらそれでいい。

そんな風に今は思います。

 

 

ただの1人のオンナに戻る

本当の私はそんなに優しくない。

どちらかと言えば短気だし些細なことが気になる癖に適当な性格。

頑張る時と頑張らない時の差が激しいし、寂しがり屋なのにひとり好きで、考えることは好きなのに大胆な行動が好き。

飽き性だし、自由人だし、感情表現も豊かすぎる。

こうと決めたら譲らない頑固さもあれば、簡単に自分の考えが変わる流動さもある。

 

だけどこんな私でも大切な私だから。

まずは自分が周りの人よりも自分のことを大切にして、自分のことを考える。

 

優秀じゃなくても、いい女じゃなくても

これが私なんだと胸をはる。

 

もう頑張らない。

ただの1人のオンナに戻ろうと思います。

 

こうすることでどうなるかは分からないけれども。

自分を繕って生きていくよりもきっと幸せだと思うから。