さおたむの激情派劇場

道なき茨道を超絶幸せに爆走する生き様を。

かけがえのない親友が教えてくれた人生で大切なこと

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こんにちは。ありすさおり(@arisu_saori)です!

 

私には心から親友とよべる友達が2人います。

高校時代に知り合ったその2人とは、知り合った頃からなぜかわからないけれどもいつも一緒にいたし、大学でお互いバラバラになってからも関係が切れることはなく、会えば昨日まで一緒にいたように楽しく過ごすことができる大切な存在です。

 

お互いに彼氏よりも、他の友達よりも、お互いの存在が大事だと言えるような関係性はなかなか作れるものではありません。

 

知り合って10年。

この10年間で2人の親友が教えてくれた人生の中で大切なこと。

 

 

 

1.みんな違って、みんないい

私たちはお互いに性格も考え方も全く違います。

2人とも、「さおりみたいな友達はさおりしかいない」「高校時代に知り合っていなかったら仲良くなっていない」と言ってくるほど、私は今まで友達にならないタイプだそうです。

それでも、いまだに仲良い関係性は続いています。

 

お互いに感じることも見る景色も全く違うからこそ、お互いの人生を歩みながら会話をすると毎回新しい発見があるし、違う生き方をしているからこそ、おもしろいと思えているからこうなっているのではないかと思います。

 

どれだけ違う性格をしていたとしても、お互いおもしろがっていれればいいんだと認め合えれば分かり合っていけるのだと思います。

 

 

 

2.相手のことを知る為に向き合うこと

先ほどもいったように、お互い性格が違いすぎる3人なので、理解できない行動や考え方がたくさんありました。

最初は「???」ってなることもむかつくこともたくさんあったと思います。

喧嘩になったこともあるし、もういいやってあまり連絡をとらなくなったこともあります。

 

だけど、そのたびにちゃんと話し合う機会をつくったり、お互いに譲歩したり、相手の意見に耳を傾けたりして、その人がどういう意図でそういう行動をしたのか、どういう風に感じていたのかを理解しようとしてきました。

 

そういう姿勢をお互いにとれたからこそ、今ではこんな風に考えるんじゃないかとか、こういう行動をとるんじゃないかとかが分かるようになってきたし、お互いに嫌だと思う行動を避けて嫌な思いをさせないようにすることができています。

 

 

3.指摘をしてくれる人は大切にしたがいい

大人になれば特にですが、だいたい表面上で話を合わせてくれる人はたくさんいるけど、本気で怒ってくれる人や、自分のことを想って厳しいことを言ってくれる人は少なくなります。

けれど、親友は私が間違っている時はちゃんと間違っているとはっきり言ってくれます。

 

私が自分で決めたことはやってみないと気がすまない性格であることも分かったうえで、私のためを想って、厳しいことをいってくれるというのは今では本当に貴重すぎる存在だと感じます。

 

そんな厳しさも愛だと、2人に教えられました。

 

 

4.つらい時は人に頼ってもいい

泣きたくなった時、どうしようもなくなった時。

今まで何度泣きながら電話をしたか分かりません。

それでもいつもそんな私に呆れることなく、ただただ話を聞いてくれました。

 

「ごめんね」って謝ると、「気にしなくていいよ」と笑ってくれました。

なかなか器用人に頼れない私からすれば、2人の存在はそういうどうしようもない時につもそうやって優しくいてくれて、そのおかげで何度も救われてきました。

 

そんな電話の最後も必ず「ありがとう!じゃあね」と言って電話を切ってくれる2人。

お礼をいうのはこっちのはずなのに、毎回その言葉に電話を切った後泣かされました。

 

辛い時は遠慮せずに頼ればいいし、逆に相手がつらいときには力になれればいい。お互いそうあれれば、頼ったっていいんだって思わせてくれました。

 

 

5.信じてくれる人がいるだけで強くなれる

高校時代に一番大事だった大学受験。

ずっとE判定をとりまくっていながらも、絶対に受かると豪語していた私ですが、やはり不安になるタイミングはたくさんありました。

そんな私が少し弱音を吐くと、「絶対受かるんやなかったと?」って私以上に何も疑わない目でまっすぐ見ていってきたんです。

その言葉で私もまた自信を取り戻して、自分らしく堂々と受験に臨むことができ、無事に第一志望に合格することができました。

 

自分以上に自分のことを信じてくれる人がいるだけで、これほど自分に力が湧いてくるということをその時身にしみて実感しました

 

 

6.どんな時もひとりじゃない

楽しい時も、悲しい時も、嬉しい時も、どん底の時も。

いつもそばにいて、そういう感情を共有してくれた2人。

何もかも話していて、私の何もかもを知っている貴重な存在です。

 

どんなにどん底の時でも見放さずに寄り添ってくれていて、過去の恥ずかしい失態も笑い飛ばしてくれて、いつも大丈夫だよと声をかけてくれました。

 

そして私が孤独を感じた時。

「どんな時でも私たちがいるからひとりじゃないよ!」といってくれます。

そんな親友が2人もいるから、私は本当にいっ心強いです。

 

 

親友とは、かけがえのない存在

もう10年になりますが、この10年で築いてきた関係性や絆は他のなにものにもかえることができないほど、大切なものだと感じています。

 

そんな大切なふたりへ。

今までずっと支えてくれて、私と共にいてくれて、ありがとう。

これからもこんな私をよろしくお願いします。

 

人間関係が希薄な現代だからこそ、周りの友人との関係性を見直すきっかけになればと思います。

 

 

 

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