さおたむの激情派劇場

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【自己肯定感を高める】自分のすごい所、100個言えますか?

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こんにちは!ありすさおり(@arisu_saori)です。

 

先日、放送された「世界は奇跡でできている」7話の中で、高橋一生さん演じる一輝が放った言葉。(見ていない方、ネタバレになったらすみません)

 

「僕は虹一くんのすごい所、知っています。100個知っています。100個あります。」

 

最初聞いた時はそう言っているだけだろと思っていましたが、その後一輝は虹一くんに向かってすごいと思う事を1つ1つ挙げていました。

何だかいろんなことを考えさせられるシーンでした。

ドラマだから、フィクションだから、と片付けてしまうのは簡単ですが、私は昔、友達に「さおりのいいところ10個言わせて!本当は100個くらい言えるけど」って言われたことがあったので、何だか現実的に感じて。

 

あなたは自分の、友達の、すごいところ100個挙げることができますか?

 

 

何個挙げられましたか?

 

まず自分のことを考えたと思うのですが、100個も挙げられなかった方の方が圧倒的に少ないのではないでしょうか。

人はいいところ、すごい所よりも悪い所、できないところの方に目が付きやすいので、100個も挙げるのは難しかったのではないかと思います。

例えば、就活の際なども、「自分の長所が分からない」「何をアピールしたらいいのか分からない」という人も多いと思います。

 

そうなってしまうのにはいろんな理由があるとは思いますが、1つの理由としては、日本人は謙虚な姿勢が高く評価されるような風潮があるため、自分のすごいところを認めにくい育ちをしている方が多いのではないでしょうか。

また、性格的に完璧主義の方であれば、大半の人がすごいと思うようなことでも、なかなか自分ではすごいと認めれていない人もいるのではないかと思います。

 

 

すごい所を認めれるようになるには

 

別に100個という個数にこだわる必要はないのですが、やはり自分のすごいところはたくさん知っていた方が気持ちいいですよね!

そういう認識を持つことによって、より自分の自信を高められると思うし、何も持たないと思って生きるよりも自分が素敵だと思って生きていく人生の方が何倍も楽しいのではないかと思います。

 

 

 

 

 

では、どうしたら自分のすごいところをそれだけたくさん発見し認めれるようになるのでしょうか。

 

何をすごいと思うのか

 

自分のすごい所を発見していく方法を、「僕らは奇跡でできている」のワンシーンから考えていきたいと思います。

 

すごい所を100個あげれるといった一輝は、女性歯科医の水本先生のすごいところも100個挙げるシーンがあります。

 

その内容とは

  • 時間を守ります
  • 歯の治療をします
  • 歯を綺麗にします
  • クリニックの院長です
  • 子どもたちに歯の勉強会をします
  • 紙芝居をつくれます
  • リスの橋を作るのを手伝ってくれます
  • 作業が丁寧です

 

このような内容を聞いていた水本先生は

「それって誰でもできません?」と尋ねます。

 

それに一輝はこう答えます。

「誰でもできることは、できてもすごくないんですか?」

 

 

すごいという基準は自分が決める

 

最初に、自分のすごいところを100個あげようとした時、何を想像したでしょうか。

きっと無意識に

  • 他人よりも優れているところ
  • 今までに褒められたこと

などを想像したのではないでしょうか?

 

その基準というのはいわゆる他人軸。

他人と比較してどうか、他人の目から見て優れているか、という視点です。

 

 

 

 

 

 

でも、実際には自分がそのものさしの尺度も変えていいのです。

誰でもできるからやっていることがすごくないとはならないのです。

つまり、周りと比べてではなく、自分の基準としてみた時に、自分がすごいと認めることができればそれはすべて自分のすごいところだということができます。

 

 

 普通のことをするのは難しい

 

そのように前提を変えることができれば、最初よりも多く自分のすごいところを挙げれるではないでしょうか。

「自分は普通だから特にすごいと思えることがない」なんて思っている人は安心してください。

普通のことを普通にするというのは、意外と難しいことです。

 

 

例えば、私はフリーランスでライターのお仕事をしていて、話していると周りのサラリーマンの方からすごいねっていってもらえることが結構あります。ありがたいことに。

 

 

 

 

けれど、私からすれば、毎日朝早く起きて会社にいって働いているだけでもうすごいことだと思います。

私はだいたい夜中に仕事をすることが多いので、朝はゆっくり起きているし休みも不定期で調整してとったりしているし、基本的には結構家でストレスフリーで仕事しているからです。

 

少し見る観点を変えてみれば、すごいところがない人なんていないし、自分がやっていることは実は他人から見ればするのが難しいことだって必ずあるのです。

 

 

ドラマの中でも、一輝の言葉を受けた水本先生は自分がいつもしていることをすごいことだという風に続けて話しています。

その内容は以下のようなものです。

 

  • 3回、歯を磨きます
  • 朝、自分で起きます
  • 眠くてもちゃんと起きます
  • 忙しくても、メイクをします
  • 髪の毛もとかします

 

当たり前に行っている日常の行動かもしれませんが、それすらも自分がすごいと認めてあげれば、自分のすごいところということになるのです。

 

 

 

自己肯定感を高めよう

 

今回は、100個自分のすごいところを挙げるということで話を進めてきましたが、その過程で行ってきたことを心理学的にいうと、「自己肯定感を高める」ための考え方ということになります。

 

自己肯定感とは、自分のいいところも悪いところもすべてが素敵だという考え方です。

つまり、何をしても、何もしていなくても、自分がそこに存在するだけで100点満点ということになります。

 

自己肯定感が高まることによって、自分を自分で認めれるようになるため、より幸福度を高く感じることができるようになったり、自分に自信がついたりして、より自分らしく生きることができるようになると言われています。

 

 

普段、自分に厳しく頑張って生きていた人にとっては、突然そのように考えることは難しいとは思いますが、先ほどお話したように自分自身の小さな行動を認め自己肯定感を高めることによって、より効率よく結果を出していけるようになるのではないでしょうか。

 

 

自分はそこに存在しているだけで素敵で、素晴らしい。

 

そのように前提を変えて、自分のことを再度振り返ってすごいところを考えてみてください。

今まで気づかなかったあなたの素敵なところがたくさん見つかると思いますよ!

 

 

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