さおたむの激情派劇場

道なき茨道を超絶幸せに爆走する生き様を。

ドタキャンされた時に「ラッキー」と思うだけで人生はうまくいく

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こんにちは。さおたむこと有栖沙織(@arisu_saori)です。

 

「ドタキャンされた…」

 

そんなことは誰でも経験したことあると思います。

友達関係でも家族でも恋人間でもビジネスでも。

 

 

そんなドタキャンをされた時、

「ラッキー♪」

そう思えるだけで人生は簡単にうまく行くんです。

 

 

ドタキャンされたらどうしますか?

ドタキャンってされると何だかもやもやするし、いい気分だと思う人は少ないでしょう。

予定外入っていればそのつもりで行動するし、楽しみにしていた予定なら悲しいし、急にぽっかりと予定が空いてしまうからまた組みなおさないといけないので大変だなぁと思っちゃいますよね。

 

大半の人がドタキャンしてきた相手に対して「怒り」とか「悲しみ」とかそんな感情を抱くのではないでしょうか。

 

「体調が悪い」「風邪を引いた」「急用が入った」「家族が病気」

だいたいドタキャンの時はそんなもっともらしい理由付きで断りがくるパターンがほとんどです。

でもそれって本当かどうか確認することはできないから、「もしかしたら体のいい嘘じゃないか」「会いたくなくなったから断ってきたんじゃないか」とか、疑いたくなくても疑ってしまう時もあると思います。

 

 

ドタキャンに反応するのは無下にされてると思うから

では、ここで考えたいのは、ドタキャンされた時に「怒り」とか「悲しみ」とかそんな感情がわいて、相手を疑ってしまうのはどうしてかということです。

 

楽しみにしていればドタキャンをされて予定がなくなってしまったことに対してももちろんあると思うのですが、その理由の大半はもっと深いところにあります。

 

それはドタキャンという行為によって

「自分が無下に扱われた」と思ってしまうことに要因があります。

 

実際に無下に扱われているかどうかも、そのドタキャンの理由が事実かどうかもあまり関係ないのです。

自分の大切な時間を相手に軽く見られている、と思ってしまうことによって怒りとか悲しみの感情がわいてくるのです。

 

だから予定がなくなったという事実を「ドタキャンされた」という被害者思考で見てしまって、勝手に自分の頭の中でいろんな可能性を考えて1人で迷走してしまっている。

1人コント状態ですね(笑)

 

 

ドタキャンされた時の具体的な考え方

例えば、1組のカップルがいてデートの約束をしていたとします。

デート当日の待ち合わせ時間の少し前に彼氏から「ごめん今日行けそうにない」との連絡が届きました。

 

彼女はその日を楽しみにしていて、その日のために可愛い服を買っていたかもしれないし、前の日からパックをしたり洋服を選んだり、当日はいつもよりも時間をかけてメイクをしたりしていたかもしれません。

 

もし、その彼女がドタキャンの連絡がきて哀しんでしまう人だったとしたら、「こんなに楽しみにしたのに」「この日のために準備してたのに」「急に予定が空いてしまってすることがない」と思うかもしれませんね。

同時に「彼にとって私はそんなに好きじゃないどうでもいい存在なのかな」「彼は私と会うことに乗り気じゃないのかな」とかまでネガティブな想像を広げてしまうかもしれません。

 

 

事実だけを見てみる

では、ここでそんな感情を抜きにして事実だけを見ていきましょう。

 

彼女は彼からあなたに会いたくないと言われたのでしょうか?

彼女は彼から好きじゃないと言われたのでしょうか?

 

言われてないですよね。

それは彼女が勝手に頭の中で想像してしまった幻想にすぎないのです。

全くの事実無根です。

 

 

ドタキャンされたあなたは何も失っていない

そしてもう1つ、重要な事実があります。

 

「ドタキャンをされた側は何も失っていない」

ということです。

 

確かに彼女はその日の予定が急になくなったし、それまでの彼女の準備も無駄に思えるかもしれません。

でも、そのことによって彼女は自由につかえる時間を手にしました

それまでに行った準備は消えることなく、彼女のものです。

買った服はドタキャンされたからといってなくならないし、洋服を選んだことで新しいコーディネートを思いついたかもしれないし、他の準備も自分をもっと素敵にする自分磨きになっています。

 

 

 

 

だから結局のところ、彼女は何1つとして失っていないのです。

 

 

ドタキャンされた時は多くのものを得る機会

失っていないだけではありません。

「ドタキャンされる」ということは多くのものを手にすることができる大きなチャンスなのです。

 

ではドタキャンして得られるものを3つ紹介していきます。

 

1.大事な時間

先ほどもお伝えしましたが、なんといっても時間です。

削っているのは時間ではなく魂を削っている。

その時間は命だ。

 

ちょうど今日ゲッタース飯田さんの公式LINEからこんな言葉が流れてきて、本当にその通りだと思いました。

たかが時間といえど、その時間の積み重ねが人生なので、本当に自分に重要なものなんです。

 

 

そんな大事な時間が急に空いたということは、なかったはずの時間が急に生まれたと捉えることができます。

その時間を自分の好きなことに使ったり、自分を高めるための使えば、どんどん自分は成長していけるわけなので、本当に有意義な時間になりますよね!

 

2.相手を思いやる学びの機会

ドタキャンをされて少しでも嫌な思いをした場合、「ドタキャンされた相手はこんな気持ちになるんだな」ということを身をもって知ることができます。

その機会をいただけたということです。

人間ってちゃんと身をもって熱いと分からなければ頭で分かっていても実際には分からないこともあるし、喉元過ぎれば熱さを忘れてしまうこともあります。

 

いい機会なのでこのタイミングで自分の行動も省みましょう。

同じような想いを周りの人にさせてしまっていないでしょうか?

もし心当たりがあるのであればこれをきっかけに正そうと思えれば、それはもう今回のことがあったからそう思えたということができるでしょう。

 

 

3.相手の本性を垣間見ることができる

ドタキャンをするということは、言い換えればその人は約束が守れない人だということです。

どうしようもない理由があったのかもしれませんが。

その場合に悪いと思っているのであれば、それ相応の対応をするでしょう。

きちんと謝罪の言葉を伝えた上で別日の代替え案を提案する等。

 

ドタキャンのタイミングではその相手の人の本性が見えます。

普段どれだけいいことを言っていても、優しい態度をとっていても、そういう重要なタイミングで見せる顔が本性だと思います。

大事な時間や学びの機会を得た上で、相手の素性まで垣間見えてしまうのですから、こんなにいいことはないですね!

ドタキャン最高!(笑)

 

 

 

 

ドタキャンはした方が自分の価値を下げている

どうですか?だんだんドタキャンされたことがラッキーだと思えるようになってきたでしょうか。

 

最初に、ドタキャンをされて悲しいと思ってしまうのは「自分が無下にされている」と感じてしまうことが要因にあると言いました。

しかし、実際には逆なのです。

 

ドタキャンという行為をした方が自分の価値を下げてしまうだけなのです。

 

だって自ら

「自分は約束が守れない人間です」

「他人の時間を大事にできない人間です」

「自分勝手にしか振る舞えない人間です」

と言っているようなものですから。

そんなことを繰り返しているとその人自身が自分の価値をどんどん下げていって、周りからの信頼を失うだけの話です。

 

 

 

 

された側は何も失いません。

例え、相手が本当に無下に扱っていたとしても気にしなくていいのです。

そんな約束が守れない自分都合な人にあなたの魅力を分かってもらう必要がありますかね?

そんな人に分かってもらえなくても相手にしなくていいですよ。時間の無駄ですから。

あなたの魅力が下がることはありませんので、悲しんでる暇があったら、もっと自分の魅力に気づく時間にした方がいいですよ。

 

 

その相手と付き合うか考え直そう

そしてもう1つ、ドタキャンされた時に考えた方がいい重要なことがあります。

 

その相手と今後も付き合っていきたいかどうかです。

 

 

 

 

せっかく本性が見える時なので、冷静に考えてみましょう。

 

仕事のクライアントも選んでいい

例えば、仕事の場合、営業職で考えると分かりやすいのですが、こちらのアポを簡単にキャンセルしてくる人がいます。

もちろん本当に仕事が忙しくてどうしても都合がつかなかったという場合もありますが、大半はその日が近づいてきてめんどくさくなってしまったパターンが多かったと思います。

 

一度ならまだしも、何度もキャンセルを繰り返してくるような信用のないクライアントと契約を交わしたいですか?

きっと契約をするといっても、また無責任にドタキャンを繰り返したりして振り回される可能性もありますよ。

そんな人にメリットを提供するために一生懸命あなたが働く価値があるのかこの人と仕事をしていきたいのか、ちゃんと見極めて自分で選んだ方がいいです。

変なクライアントに振り回される暇があるならば、その時間素敵なお客様にあてた方がよっぽど自分も気持ちいいし、長い目で見ると利益にもつながってくるものです。

 

恋愛・友達関係なら距離を置くことも視野に

例えば、それが恋愛・友達関係だと、どうしても好きという気持ちや情が入ってしまって冷静になれないという人もいるかもしれません。

特に恋愛になると難しいと思う人が多いのではないでしょうか。

けれど、少しだけ落ち着いて「その人と本当に信頼関係を築いていけるのか」、再度考えてみてください。

 

そういう人の気持ちをおもんばかることができない人や人の時間を大事にできない人に限って、過剰に自分の権利は主張する人が多いですよ。

あなたは本当にそれでいいのでしょうか

 

実際、そこを上回る素敵な部分があって付き合っていきたい人だと思えるのならそれでいいんですよ!

 

ただ、1つ注意してほしいのが、恋愛関係において

「仕事場とか外ではちゃんとしてるだろうから大丈夫」

と信じている人は大変危険です。

 

仕事とプライベートは必ずつながっています。

だって同じ人間なのですから。

本人は上手に隠しているつもりでも、周りは見抜きますよ。

これは私自身、フリーランスになって痛いほど実感していることです。

どれだけ塗り固めようが、本当の信頼を勝ち取っていけるのは真の自分の姿だったり、普段の些細な行動だったりします。

逆にいえば、ちょっとしたことで信頼は簡単に失ってしまうということです。

 

 

私の周りにいる尊敬している大きな企業を築き上げた社長様や自分の実力で名声や収入を得ているビジネスマンの方は皆さん共通して「当たり前のことがきっちりとできる人」という印象があります。

 だからこそ信頼が積み重なり、次の仕事につながっているのだろうなといつも会うたびに思わされます。

 

 

 

だからそういうプライベートでルーズな人は仕事上でもやはりルーズなところが出てしまうので、現状のままだとある程度までしかいけないでしょうね。

 

そんなことを全部考えてみるいいきっかけにしてみてください。

 

ドタキャンをラッキーと思えれば人生うまくいく

ここまで読んでくださったあなたはもう「ドタキャンされてラッキー」と思えるようになっているでしょう。

そんなあなたに最後にどうしてそう思えるだけで人生がうまくいくのか、お伝えします。

 

それは運を味方にできるということです。

 

運というとちょっと抽象的な響きになってしまいますが、より具体的にいうとすればタイミングがつかめるということですね。

どれだけ実力があっても、努力をしていても、タイミングを手にできなければなかなかうまくいかないことが多いじゃないですか。

 

そのタイミングなんてものはいつ、どこからくるのかなんて全く分からないものです。

自分が前を向いていなければ気づけないかもしれないし、暗い顔をしていればチャンスがあっても周りの人がもたらしてくれるかどうかも分かりません。

 

でも「ラッキー」と思って明るく自分のために時間を有効的に使っていれば、周りから見ても魅力的だし、自分も楽しく過ごせます。

 

どんなことが起こっても他人に左右されることなく、自分で自分の感情を決めて道を切り開いていく能力さえあれば、何が起こっても大丈夫です。

 

 

 

ぜひ、ドタキャンされた時も

「ラッキー♪」と思って素敵な人生を手にしてください。

 

 

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