さおたむの激情派劇場

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「男女格差」を叫ぶ女ほど、男に男らしさを求める。

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こんにちは!さおたむことありすさおり(@arisu_saori)です!

 

12月18日にスイスの国際機関が発表した世界各国の社会進出における男女の格差についての調査で日本は149か国中110位にとどまったことが話題となっています。

 

 

 

 

このような話題が出ると、決まって「男女平等にしろ!」と声を上げる女性がめちゃくちゃ増えますよね。

まるで男女の格差がある原因は男性だけにあるかのごとく。

 

私は女性ですが、そういう方を見ると同じ女性として悲しい気持ちになります。

 

結局、「男女格差」という問題になると大きな声を上げ改善を望む女性に限って、日常生活では男性に男らしさを求めている人が多いんですよね。

 

 

女性も社会進出できる環境は整いつつある

「男は外で働く。女は家で家事をする」

そんなひと昔の価値観が全くなくなったとは言えないかもしれませんが、だいぶ女性もキャリアを選べる状況は整ってきているのではないかと私は感じています。

 

私自身、会社に所属して営業をしていた頃、男性と同じように仕事をし同じように高い収入を得ていて、特に「女性だから」と格差を感じたことはありません。

今だってこうしてフリーランスという道を選択しています。

 

少しずつですが、男性の育休制度等も増えてきたり女性が産休から戻れる環境づくりなどもできてきているし、共働き家庭も増えてきています。

女性でバリバリ働いている人だっています。

 

確実に少し前と比べれば、女性の選択肢は増えてきているのです。

 

 

努力していない女に限って男女格差を叫ぶ

これだけ選択できる時代で「男女格差が問題だ!」という女性の大半は

自分の力で現状を解決しようとしていない人

が多いように私は感じます。

 

自分の努力次第で女性という枠を超えて社会にも認められる時代になりつつあるし、能力さえつければ男性以上に評価されることだって容易にあるのです。

もちろん業界によってはまだまだ古い体質の場所もあるかとは思いますが。

 

しかし本当に「女だから」という理由で実力があるのに淘汰されている人は「男女差別」を盾に叫んでる暇があるならば、もっと実力をつけるために時間を使っていますからね。

 

 

 

女性だから得をしている部分もある

そんな女性の社会進出が進む中、「女性だから」と優遇されている部分も多くあると思います。

 

例えば、

  • レディースデー
  • 女子会割引き
  • 女性料金

などなど、大半の女性が利用したことがあると思います。

「女性である」だけで受けられる割引なんて相当幸せな特典ですよね!!

 

他にも、男性と食事に行ったらおごってもらえたり、女性であるからという理由で優遇してもらったり優しくしてもらえた経験ってあると思うんです。

レディーファーストとかもそうですよね。

 

女性が卑下されているような格差ばかり問題視されますが、男性側からしたらこういうサービスを羨ましく感じている人もいるでしょう。

 

「男女格差」をなくすなら優遇もなくなる

「男女格差をなくす」ということは

「女性も男性と同様に扱う」

ということを指します。

 

つまり、女性が今受けている優遇もなくなるということです。

 

同じように仕事をして、同じように収入を得る。

 

そういう世界になれば「男性がおごるのが当たり前」とか「女性だから男性にやってもらうのが当たり前」とかおかしくなりますよね。

 

だって男女平等なんだから。

 

しかし、「男女格差をなくそう!」と声高らかにいう女性に限って

「それはまた話が違う…」

とか言いがちなんですよね。

 

そういう女性は何を求めて男女格差をなくそうとか言っているのでしょうか。

自分たち女がよければそれでいいとでも思ってるんですかね。

そんな都合のいい話はありません。

 

 

男性と女性が同じことをする必要はない

私は営業として男性ばかりの会社で働いてきましたが、実際にその中で男性と同じように働くのは難しいなと感じました。

 

体力的にも違えば思考回路も全く違うのです。

同じようにやろうとすれば、限界が訪れます。

 

逆に私にとっては当たり前にできることでも男性にとっては難しいこともありました。

女性だからこその強みもあるのです。

 

だからこそ、実際は女性が男性と同じことをする必要なんてまったくなくて、

 

男性は男性の強みを活かして

女性は女性の強みを活かして

 

それぞれが力を合わせて働けばいいだけだと思うのです。

 

形だけの女性管理職登用とか、女性の社会進出とか実際は必要ない。

 

 

男も女も自分で働き方を選べる時代に

加えて言うのであれば、男性・女性という分け方すらもうこの時代にはそぐわないのかもしれないとすら思います。

 

男性であっても家事が好きで子育てに携わりたいけれども、男性が働いて稼いで的な風潮のせいで無理して会社に行っている人もいるかもしれません。

女性でももっとキャリアアップしてビジネスマンとしていたいけれども、家庭や介護等で身動きがとれなくなっている人もいるでしょう。

 

それを制限しているのは

「男らしさ」「女らしさ」という定義です。

 

つまり、「男女格差」というのは男性のせいでもなければ、女性のせいでもない、そしてどちらもに課せられた課題なのだと思います。

 

 

これからの時代は「男女格差」をなくすというよりも

それぞれが自分のキャリアを選べる時代

にしていく方が重要ではないでしょうか。

 

 

女性は選択を。男性は理解を。

女性がもっと社会進出をしていくには、

女性自身が働くことを選択する必要があります。

いくら制度が整ったところで、女性の意志がなければ元も子もないですからね!

 

  • 結婚しても男性の収入に頼るのではなく、自分でも働いて自立をすることを選ぶ
  • ただ働くのではなく、キャリアアップを目指す。

 

男性が普段やっていることですが、やってみると結構大変ですよ!

それでもその選択をすることで、女性自身ももっと自分の選択肢を増やしていけるし、社会的に貢献できる部分も多いです。

 

 

しかし、そんな環境を整えるには男性の理解も必須です。

 

  • 家事や子育ては男性も同じようにすること。
  • 女性がキャリアアップを目指すことを理解すること

 

男女格差の問題は男女ともに協力することで解決できる問題だと思います。

 

女性がより活躍することで、男性もより輝けると私は考えてます。

そんな社会を男女一緒に作っていきましょう。

 

 

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