さおたむの激情派劇場

道なき茨道を超絶幸せに爆走する生き様を。

あなたが不自由なのは「家庭」のせいではない

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こんにちは!さおたむことありすさおり(@arisu_saori)です!

 

この前、あなたが不自由なのは「会社」に原因はないという記事を書きました。

 

 

 

 

今度はその家庭verです!

 

 

昨今、結婚をせずに独身でいる人が増加しているということが話題になっています。

 

好んで独身でいることを選ぶ人もいれば、何らかの理由で結婚をしたものの、

「結婚は人生の墓場」

なんて言葉を周りに言っている人もいます。

 

結婚をすると自分の自由が奪われる

そんな思いを抱えている人が多いようです。

 

しかし、本当にあなたの自由を奪っているのは「家庭」ではありません。

 

 

家庭で不自由を感じる要因

1.家族間で信頼がない

相手に束縛されると感じている人は、お互いに信頼関係が築けていないだけです。

 

「早く帰ってきてね」

「今どこで何してるの?」

 

そういわれるということは

相手が何をしているか不安にさせている。

子どもがいる場合は子どもに愛情がないと感じている。

自分だけが家事をしないといけないと思わせている。

 

そんなことが原因として挙げられます。

 

つまり信頼されてないんですよね。

 

そして信頼されていないということは、夫婦は鏡ですから自分も相手のことを心から信頼できていない場合が多いです。

 

信頼関係さえあれば、お互いにそこまで束縛することもないでしょうし、相手が仕事を頑張っていたり趣味を楽しんでいれば応援できるはずです。

 

 

2.収入が低い

「結婚したら自由なお金が減る」といいますが、

自由なお金を作れるだけ稼げばいいわけです。それだけ。

これは男性だけの話ではないですよ?

家庭で使用する分プラス収入を作れれば自由ができるわけですよね。

 

男性が頑張って稼いできて、そのために女性がサポートしてもいいでしょうし、

お互い対等にお仕事で稼いでもいいでしょう。

 

これだけ多様に収入を作れる時代です。

自分の能力さえつければお金をつくる方法はさまざまあります。

 

 

それにたいていの場合、お金がないと思っている人ほど、無駄な出費をしていることが多いですよ。

自分の支出の状況を見直していけば、おのずと自由なお金は生まれます。

 

 

3.コミュニケーション不足

たいていの問題はコミュニケーションがとれていないことで起こります。

 

  • 仕事が大変なことを理解してもらえない
  • 子育ての大変さをわかってない
  • やりたいことを応援してもらえない

 

そんなことを言う前に相手に理解してもらおうとしましたか?

相手のことも理解しようとしましたか?

 

家族と言ったって違う人間です。

「察してほしい」なんて無理な話。

理解してもらえるような方法で伝えて、真摯な姿勢をみせることが重要です。

 

そんなコミュニケーションをめんどくさいと避けていれば、いつまでたっても理解してはもらえないでしょう。

 

 

家庭で得られたものに感謝してますか?

「家庭に縛られている」

そんな言葉を発する人に限って、家庭があることによって得られていることを理解していない人が多いように感じます。

 

  • 帰ってきたときにあたたかいごはんがあること
  • ワイシャツにアイロンがかかっていること
  • 新しいものが買えること
  • 素敵なおうちに住めること
  • 自分の隣にいてくれる人がいること

 

相手のおかげだってこと、必ずあると思います。

 

不満を言う前にそこに感謝の気持ちをもつことが大事ですよ。

 

家庭があるからこそ、相手がいてくれるからこそ、今の自分が存在することは忘れずに。

 

 

家庭で自由を勝ち取るのは自分次第

私には尊敬している夫婦がいます。

前、所属していた会社の部長夫婦です。

 

 

 

 

今は5000万ほどの年収があり部長職でバリバリやっている方で、素敵な夫婦ですが、今の奥様と知り合ったのは大学時代でまだ荒れていた頃だったそうです。

 

お互い喧嘩も激しかった2人で、社会人になってからはすれ違うことも。

 

けれど、ある時部長の方がこのままではいけないと思い、相手に対して感謝の気持ちを伝えることと相手に対して与えることを意識するようになり、お互いの関係性が変わっていったのだとか。

 

今では部長はバリバリの営業マンとして会社になくてはならない存在となり、奥様もそれを理解し3人の子どもを育てるおしどり夫婦です。

 

部長は好きなものを買うし、結構飲み会なんかもでていますが、奥様も何も言わず、午前3時に帰ってきたら「早かったね」というそうです(笑)

素敵すぎる奥様。

 

部長も家族を大事にしていて、子どもの面倒もよく見ているし、週一で奥様との晩酌の日、家族に料理をふるまう日があるそうです。

そのことに関しても「家族のためにしている」のではなく、「自分がしたいからする」とおっしゃっていました。

素敵すぎる旦那様。

 

 

そんなお互いの存在を尊重し感謝している夫婦を見ているからこそ、不自由を感じるのは家庭のせいではなく、「自分次第」と私は思っています。

 

自分自身の在り方を変えれば、関係性は変わる。

逆にいれば、相手に求めたところで相手は変わりません。

 

 

家庭のせいにして愚痴を言っている人や家庭に縛られるからと逃げている人よりも、ちゃんと向き合って家庭と仕事を両立させて楽しそうな人の方がよっぽどかっこいいとは思いませんか?

 

まずは自分の在り方を見直して、自分も相手も輝く生活を送りましょう!

 

 

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